2008年01月29日

希望の光

今日おもしろい出来事がありました。

後輩がコンペで負けた事をクライアントから告げられました。他社の広告を使う事に決めました。これから、社内稟議に掛け予算を確保します。との言葉を受けたそうです。彼はここ数日を徹夜気味で仕事をしていました。もちろん、他の業務もわんさかあるので、彼は会社に泊まり込みでした。

「大丈夫か?」

そう僕が聞いても、いつも答えは同じ。

「大丈夫です。今が踏ん張り時なんで。」

僕も2、3年目はこんな言葉発してたなぁと懐かしくなります。心配されたら、逆に意地をはって頑張れる。きっと、彼も僕と同じ性格のようです。

だから、僕は同僚たちと彼のコンペがうまくいく事を祈っていました。初めて主導で任された時って燃えるんですよね。誰かに頼りたくても頼れない。俺が絶対になんとかしてやるって気持ちが強いんです。でも、経験を積んでわかった事はひとりでは限界があるって事でした。僕は初めてコンペで負けた時、悔しく涙をこらえた事があります。でも、大切な何かを気付かされた出来事でもありました。

「この資料使えよ。」と資料をまとめてくれた仲間。
「夜食まだでしょ?」と夜食をくれた仲間。
「この悔しさ忘れんな、絶対に!」そう言ってくれた仲間。

傍にはいつも仲間がいたんです。

みんなも同じ経験を経て、仲間を気遣ってくれたのだと思います。彼もきっとあの頃の僕や先輩方が辿った道を歩むんだと思います。

「悔しいっすけど、これで僕もっと成長できると思います。肩の力入れ過ぎました。」

悔しさの顔が一転、清々しい顔になっていました。

僕もあの時、そうだったのかな?そんな事を思いました。

すると、上司が彼の肩を叩きました。

「よし、明日は午前休にしろ。思いっきり寝てこい、特別だからな。」

あー、それ僕にも前言ったような言わなかったような・・・。

でも、こういう人が上にいると、僕らは思いっきり仕事ができるんですよね。とても尊敬できる人です。彼も数年後、僕と同じ景色を見る事になるんでしょうね。

最後に彼が笑って言いました。

「えっ、ほんとにいいんですかexclamation&question

彼を囲んでみんなが笑ったのは言うまでもありません。

これこそ、希望の光ぴかぴか(新しい)ですね。

「ファイトっるんるん

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2008年01月28日

懐かしい「太陽のようにキミを愛してる」という言葉

僕のブログの題名にもある、太陽のようにキミを愛してる。
この言葉は僕が好きな言葉です。昔大好きだった彼女に言った事もある言葉です。今考えると照れ臭いですが、あの時はなにげなく言ったのを覚えています。

そもそもなんでこの台詞が出てきたんだろうって思います。
彼女が太陽みたいに明るかったから?いつも僕を笑顔にしてくれたから?よくわかりませんが、太陽みたいな子だったんですよね(抽象的ですが…)。

先日も日記に書きましたが、4年ぶりに偶然再会した彼女でしたが、あれからも忙しくてなかなかご飯に行く機会がありませんでした。連絡もお互いせず(今は付き合ってないので、当たり前と言えば当たり前ですけどね)今日に至っていました。

再会してからの数日は昔をすごく思い出しましたね。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

でも忙しい日々は変わらずなので、僕もすぐに仕事モードに戻らざるをえなかったというのが本音ではありますけれど。

そしたら、日付が変わる頃彼女からメールが届きました。

「ハル、忙しくしてるのかな?」

催促とも取れるこの言葉。僕のスケジュールはパンパンで平日は早く帰れそうな日がありません。そんな事は言い訳でしかないので、

「ごめん、忙しくてしばらく難しいよ。でも、日曜だったら大丈夫かも?今日も結婚式に言ってきたし(笑)。デートって訳でもないしな、今更(笑)。お前が良ければ日曜に軽く飯ってのはどう?」

休みの日に誘うのはなんとなく忍びなかったのですが、仕方がありませんね。

「今更って何よ(笑)。いいよ、じゃあ日曜日で決まりだからね。」

前と変わらずの彼女。そんなやり取りを経て、久しぶりに来月ご飯を食べて参ります。

昔の出来事が蘇ってきているので、お店選びに気を使いそうです(笑)。
また恋に落ちたりして?そんな事を思いながらもとにかく楽しんでこようと思います!

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2008年01月27日

HAPPY WEDDING♪

朝の雑巾がけを終え、午後から結婚式で浜松町に行ってきました。

大学時代の後輩、久しぶりに会ったふたりはとても幸せそうでしたハートたち(複数ハート)聞くと、新婦のおなかには赤ちゃんが(3ヶ月になるそうです)。予定外とは言っていましたが、いずれは結婚したい。そうお互いから聞いていたので新郎、新婦同様に僕もとても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)るんるん

新郎のお父さんの挨拶で「私と家内もできちゃった結婚だったので、息子ももしやと思っておりました・・・。」この言葉で会場はどっと笑いが起こりました(笑)。

披露宴の最中に、僕が彼らの恋のキューピットであるという事が突然司会者の方から言われてしまいました。新郎、新婦が司会者にお願いをしていたようで、急に話しを振られてしまったので、少し照れ臭かったですダッシュ(走り出すさま)主役でも何でもないんですけどね(笑)。

彼らの始まりは、僕が大学を卒業する前に新郎から相談を受けたのがきっかけでした。彼は彼女に一目ぼれをして、話す事すらできなかったのです。それで僕に相談をしてきた訳でした。そう考えると今日という門出は奇跡ですし、とても懐かしいですねぴかぴか(新しい)

僕は新婦とも仲がよかったので、さりげなく彼と3人でご飯を食べに行ったりしていました。そして、彼らは徐々に話しをするようになり2人でも遊ぶようになり付き合う事になりました。卒業してからもたまに食事に行ったりしました。双方からお互いの事が変わらず好きでいた事は聞いていたので、いずれはこんな日がくるのかなと思ってました。

披露宴で流れる音楽と生い立ちの写真はいつ見ても感動してしまいますたらーっ(汗)僕は独身なので、まだわかりませんが、結婚というものにいつも憧れてしまう瞬間ですね。

今回いくつか流れた音楽の中で僕の涙を誘ったのは、小田和正たしかなことでしたるんるん

新郎から「何の音楽がいいですか?」
そう事前に聞かれていたのに対して僕が言ったのが、これでした。

出会った日から、キミを愛しているという事・・・。

このフレーズが僕はとても好きでした。
そんな感動的な結婚式と披露宴も終わり、帰宅しました。

「がんばれよ、パパ。ママ。子供が生まれたらいっぱいおもちゃ買ってくから。」

僕が最後に彼らに伝えた言葉です。

ステキな笑顔で応えてくれましたわーい(嬉しい顔)

「はいっexclamation×2

末永く幸せでありますよーに黒ハートそう思いますね。

次は誰の結婚式にお呼ばれされるんでしょうか。
僕はしばらくなさそうです・・・苦笑。

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2008年01月26日

ひさしぶりのお休み

今年の仕事が始まってから、久しぶりのお休みでした。
毎日が過ぎるのは本当にあっという間なんだなとつくづく思うこの頃です。

今日は昼まで寝て眠い(睡眠)溜まってた洗濯物を洗濯し、クリーニング屋へ行きましたあせあせ(飛び散る汗)そして、年末大掃除ができなかったのを、今更ながらにやりました。とにかくモノが溢れている事に驚きでしたねがく〜(落胆した顔)仕事柄、日々の情報を調べる為にも新聞は勿論の事、雑誌や書籍を大量に購入しているので、部屋のアチコチに本の山ができておりました。それをマンションのゴミ捨て場にもっていくのに3往復もしてしまいました(笑)ダッシュ(走り出すさま)

3時間かけてだいぶ片付きましたね。
明日は早起きしてピカピカに雑巾がけしたいと思います。

誰にも会わずに久しぶりに家でゆっくりした1日でした。
こんな日もたまにはいいですねるんるん

明日は午後から後輩の結婚式に出席するので、幸せな姿を見てきますぴかぴか(新しい)

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ラベル:休み 大掃除
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ドキドキのバレンタインデーはもうすぐです

バレンタインデーと聞くと、みなさんは何を思いますか?

僕は小さな頃から、当日が近づくにつれドキドキ揺れるハートしていました。好きな子からもらえるのかな?あの子は誰に渡すんだろう?とか。小学生の頃は、無邪気にみんなでチョコレートをもらった数でモテル男ランキングなんてものも流行りました(笑)。成長するに連れ、気になってるのに顔に出さなくなったり、冗談で「俺にもくれよ」なんて事みんな言ってましたね。男って単純です、ほんとわーい(嬉しい顔)るんるん

一方の女の子はどうなんですかね?
好きな人に渡す時にはやっぱりドキドキするんでしょうね。手作りチョコレートだったり、クッキーだったり・・・。なんかそういう気持ちで作ってくれたり買ってくれたバレンタインチョコレートは格別だと思います(個人的にはですけどね。)勿論、義理チョコでも嬉しいですよね。あー、気にしてくれてたんだとか思ったりして。

そんな恋する乙女が男性に送る1年で1度の日です。

僕は今、某製菓メーカーの広告作りに精を出しています。3年目の時に初めて主導で任されたプロジェクトなんです。製菓子メーカーにとっては、売上や拡販に力を入れている勝負の時期でもあります。マーケティング部隊が市場調査や昨対比を意識しながら今年の作戦を練る。営業も数字と顧客まわりに力を入れている時期ですね。

僕はいろいろな部署の方とやり取りをしています。今年のテーマは?ターゲットは?時代の変化によるバレンタインへの意識に変化は?・・・たくさんの事を話合ってきました。コピーライターとも話し合いを繰り返す。そして、後少しでその広告がいろいろな場所で見る事ができます。僕と仲間、そしてクライアントで作ったものだから、自分達だけで見知らぬ人達がどう見ているのかを見るのがとてもドキドキするんですよね。今回も自信作になりましたひらめき内容は秘密ですが(笑)。

それはそうと今年のバレンタインデーで何人もの人がチョコレートを渡すんでしょうかね。

そして、僕はもらえるんでしょうかね…笑。

いろいろ楽しみですわーい(嬉しい顔)黒ハート

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2008年01月24日

やっぱり花粉症?飛散量多いみたいだけど…。

環境省は本日、今春のスギ・ヒノキ花粉の総飛散量予測を発表しました。1月末に寒さが緩んで気温が上昇し、2月も高めに推移すると予想されるため、昨年に比べ飛散量は多く、飛散期間も長くなる見込みだ。(時事通信より)

みなさんは花粉症でしょうか?

僕は二十歳まで花粉症だったんですよね。小学校の時が特にひどくて学校休んで母親と病院にまで行った記憶があります。今も忘れないのは、とにかく目を開けてられないくらい涙した事です。病院でもらった薬4種類をひたすらつけるという毎日を過ごしたのを覚えています。中学生になり、視力が悪くなった僕は最悪でした。バスケットボールをばりばりやっていた頃だったので、コンタクトレンズをせざるを得ない。なのに、コンタクトを装着したらしたで、花粉症の影響で最悪だったし。今思うだけでもぞっとします。

そんな僕は二十歳で急に花粉症から解放されました。なぜかはよく分かりませんが、高校生からは花粉対策で注射も打ちましたし、目薬もつけました。バスケットボール部で相変わらずばりばりやっていたので、常にコンタクトレンズでした。そんな僕に突然やってきたのが花粉症からの解放でした。

今はなんともないのですが、周りの人が花粉症で苦しんでいるのを見るとすごく同情します。僕は医者からも重度の花粉症と認定(?)されてましたからね。

先日、雪が降った日にオフィスにいるアシスタントの方が、今年は花粉がすごいらしい。既に飛んでて困ってしまうとおっしゃっておりました。ここ数年は全く忘れていた花粉ですが、ふと昔を思い出してしまいました。

そして、経験者の僕がすすめたのは、注射と鼻の中を掃除する機械でした。共に病院で簡単にできます。少し恥ずかしい思いはしますけど、かなり楽になったのを覚えています。

花粉症、また突然やってきたら僕は病院に駆け込むんでしょうね。

花粉症の方がいらっしゃったら、我慢せずにまず病院へ行ってくださいね。


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2008年01月23日

ドトールコーヒーまで値上げ??ブレンドが180円→200円!?

学生時代に僕はよく喫茶店で本を読んでいました。
今もアポイントの合間にドトールもたまに利用ているので、この記事は目にとまりましたね。

ドトールコーヒーが、コーヒーショップのドリンク全26商品とフード商品のうち22品目の店頭価格を、3月5日から値上げすると発表したそうです。ブレンドコーヒーなど定番メニューの値上げは1991年以来17年ぶりになると記事には書いてありました。

値上げの背景は、コーヒー豆の価格が、2003年比で2倍になるなどの原材料価格の上昇に加えて、人件費や店舗の賃料も上昇したのが主な理由だそうです。

ブレンドコーヒーやアメリカンコーヒーといった定番7商品は20円、ココアなど19品目は30円値上げとなります。ブレンドのSサイズは180円から200円になり、フードは一律10円値上げしますが、「ミラノサンド」など店内で調理をする13商品は価格を据え置くとの事です。

※ドトールが展開しているエクセルシオールなど他のコーヒーチェーンでは値上げはしないようです(元々ドトールよりも割高ですしね)。

原油高や穀物相場の需給逼迫による原材料・包装資材の高騰を受け、食品・外食各社の値上げ発表が昨日から、相次いでおります。

たとえば、カルピスは乳酸菌飲料「カルピス」を約16年ぶりに値上げするそうです。また、日本たばこ産業(JT)傘下のジェイティフーズは市販用冷凍食品の一部を値上げするとの事でした。

今後いろんな方面から値上げの声を聞く事になりそうです。

ささやかな一休みを我慢する人も増えるかもしれませんね。


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2008年01月22日

製紙業界による再生紙偽装問題の影響

今日は仕事での出来事です(笑)。

つい先日発覚した古紙配合率の問題は皆さんもご存知だと思います。

今朝の新聞にも製紙業界に暗黙の了解という記事がありました。

僕が担当しているクライアントで偽装問題の影響を受けている所がありました。

自分達さえよければそれでいい。そう思っていたかどうかはわかりませんが、製紙業界が起こした影響は末端まで広がっているのです。

製紙大手各社が再生紙の古紙配合率を偽っていた問題で、企業のトップが次々と会見を開いています。日経新聞の記事には、「業界内で、暗黙の了解があった」との認識を中越パルプの社長が発言したとありました。

ここ数年叫ばれている、コンプライアンスの問題。

今回のケースでは、企業側は間違いなくコンプライアンスに違反しています。なので、経営責任が問われるのは仕方がない事だとも思います。ただし、企業側だけを一方的に責める事は難しいのが現状だと思います。以前より、製糸大手はグリーン購入法の対象であるコピー紙の古紙配合率を下げるように政府に要請していたこともあります。利益を追求しなければならない企業であればコスト管理を意識するのもやむをえないと思います。政府も一体として基準の見直しや正式に話し合う場を繰り返していたのならば、違った方向に事が運んでいたのかもしれません。

今回の再生紙偽装問題で、影響を受けたのは再生紙を使った紙などを販売する会社などです。事実を偽る記載をして出荷しているのですから、回収などの対応に追われ損失もあると思います。

大企業が暗黙の了解でやったにせよ、末端にまで問題は波及していくのです。

僕のクライアントでは、これから広告を用いてプロモーション活動を行います。そんな矢先に偽装問題が発覚。仕入れをしているクライアントとにとって今回の問題発覚は寝耳に水であり、とても嘆いておりました。

僕は中小企業でありながら、ビジョンもしっかりしていて、社員教育もすばらしい、いい商品を扱っているクライアントが好きでした。応援・サポートする為に現場の方々を毎日のように会議を繰り返したものでした。

本日、担当者の方から嘆きの言葉を聞きましたが、それでも彼らはいたってポジティブなのです。

「今回のプロモーションで、どかーんと行きましょう!」

その言葉に僕は、はっきりと答えました。

「はい!とことこ頑張ります。お付き合いくださいね。」

現場でどっと笑いが起こりました。これで、僕らの向くべき方向は統一されました。やっぱり、同じ気持ちで仕事しなきゃですからね。仕事の醍醐味です。

僕の中でキャッチフレーズが沸いてきました。

未来の担い手たち…?ものづくりをあなたのもとへ…?

そして、会議が終わると僕はすぐにライターに連絡を入れたのでした。

生きていれば、いい事も悪い事もある。
だから、頑張れるんですよね。きっと。

今回の問題は決して他人事には思えませんでした。


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日本での初デート at 東京タワー

今日も前回の続きになります。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

7年前、僕と彼女が初デートに選んだのは東京タワーでした。
画が好きと言っていた彼女の言葉を僕は覚えていたので、初めに美術館に行き、そして品川でランチをして、六本木から歩いて東京タワーへと向かう計画を立てました。

お互いが会いやすい場所との事で、東京駅で待ち合わせをした僕ら。久しぶりに再会した彼女と僕は照れくさそうに微笑み合いました。とても緊張していたのを覚えています。異国の地で知り合った女性、当時の僕は、僕の生きてきた中で今後あり得る事のない運命だと感じていました(少し大袈裟ですけど…)。ぎこちない挨拶を交わし、僕らは美術館へと向かいました。

僕は正直画にうとかったんですよね。でも、友人たち、インターネットでこじゃれた美術館を探していました。僕のプランに黙って笑顔でOKしてくれた彼女。僕が調べてきてくれた事がとても嬉しかったと帰り際言ってくれました。

そして、美術館を出た後遅めのランチを終え目的であった東京タワーへと向かいました。ライトアップされた東京タワーが綺麗なのを彼女に見せたかった僕は、六本木駅から歩いていく事を提案しました。今思うとこんなに事前に調べていた僕はすごいと今振り返っても関心させられます。

東京タワーに向かう途中、寒かった僕は手に息をあててました。それに気付いた彼女は僕の手をそっと握りこう言いました。

「ハルくんの手、冷たいね。大丈夫?」

僕の鼓動は一気に高鳴りました。そして、僕は…

「このまま手繋いでもいいかな?」

すごく勇気を出して言ったのを覚えています。

「えっ?うん。いいよ。」

はにかみながら言った彼女の言葉。その言葉で僕は嬉しくて嬉しくてはしゃぎたくなる気持ちを無理矢理押さえつけていたのでした。

東京タワーにつき、僕らは展望台へと昇りました。展望台から見る東京の街並み。人混みの中でも僕らの手は繋がったままでした。周りに人が大勢いたせいか会話が聞き取りづらく、僕は彼女の顔の近くで声を拾っていました。彼女がある台詞を言うまでは、なんとも思っていなかったのに、その言葉で急に素の自分に戻ってしまいました。

「ハルくん、そんなに近いと恥ずかしいよ。顔当たっちゃうよ。」

こんな言葉で、我にかえった僕は急に恥ずかしくなってしまいました。それから、僕らの会話はぎこちなくなったのを覚えています。

そして、僕が彼女を喜ばせようと予約していた東京タワーの近くにあるレストランへと向かいました。当時学生だった僕は、綺麗なレストランなど来た事がありませんでした。単純に背伸びをして彼女を喜ばせたい。あの時の気持ちは今でも特別なものとなっています。

薄暗いレストラン。窓から見える東京タワーはとても綺麗でした。彼女もすごく喜んでくれました。僕が望んだ彼女の喜ぶ姿。とても嬉しかったものです。

そして、デートの時間も終わり、駅へと歩き出した僕と彼女。

急に彼女が僕の手を握って、言いました。

「駅までこうして歩いてもいい?」

「もちろん」

と僕。

駅までの道で、急に立ち止まった僕は後ろに輝く東京タワーを彼女に見せました。
そして、心臓がバクバクなるのを必死に堪えて。

「また会いたい。まだお互いの事なんてわからないけど、俺出会った時からキミの事が好きだよ。付き合ってくれませんか?」

人生で初めての告白でした。親友にも後日驚かれました。なんといっても自分から誰かを好きになる事がほとんどなかった僕だったので。そんな僕が、この言葉を彼女に伝えたのです。

「…。わたしでいいの?」

「うん、キミの事好きになったから。もっと教えて欲しい、キミの事。そしたらもっと好きになる自信がある。俺、キミの事もっと知りたい。」

今ではこんな台詞言う事は出来ませんね。

彼女は涙ぐみながら、頷いてくれました。

その姿を見た僕は、彼女を抱き寄せました。




そして僕らはキスをしました。




これが僕と彼女の始まりでした。

今でも東京タワーを見る度に7年前の出来事を思い出します。
彼女にとっても大切な思い出であって欲しい。別れてからもそう思っていたのは事実です。もしかしたら僕だけの思い出なのかもしれませんがとてもロマンチックな始まりでした。

時間が経つとともに風化されても、僕にとってはいろいろな感情が蘇る特別な場所なのです。

東京タワー。

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2008年01月21日

モンサルミッシェルから始まった僕と彼女の恋

眠れない為、昨日の続きを書いています。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

偶然の再会から彼女との出来事を振り返ってしまっています。ここ数年の僕の中では考えられない事です。今の気持ちを整理するうえでも、文字にしておきたいと思います。

7年前、僕らはフランスのモンサンミッシェルでまたもや会う事になりました。

パリからバスで長時間揺られながら目的地に向かいました。通常では霧などで見る事が難しいと言われたモンサンミッシェルを少し遠くから目視する事ができたのはとても感動的でした。とても神秘的に感じられた瞬間だったのを覚えています。

旅行も3週間を数え、一緒にきた友人とも別行動をとる事が多くなってきました。慣れとお互いの性格を理解している為、自由行動をとる事で満喫しようとの提案をお互いがしあった結果でした。最終日も別行動をとり僕は城の中をひとりカメラ片手に歩いていました。7年経った今でもこの時の写真はとてもお気に入りになっています。

城内もほぼ見終わり、タバコを吸おうと思い門外に向かっていました。すると途中で彼女が歩いているのを目視できました。思うと、この時彼女の姿を探していたのかもしれませんね。僕は人混みを掻き分け彼女の肩をふいに叩きました。

「みーつけた。」

そう僕は冗談ぽく彼女に言いました。

「あっ、やっぱり会いましたね。会えるかなぁって思ってたんですよ。よかったです、みつかっっちゃって。」

確かこんな言葉を彼女は発したと記憶しています。

それから、僕らは一緒に門外に出ていろいろな話をしました。おかしかったのですが、名前もこの時お互い知ったのでした。彼女が今日本で何をしているのか、これから迎える就職活動の話などたわいのない会話をしました。

明日には僕は日本へと発つ事が決まっていました。彼女とまた会えたらいいな、そう思った僕は、

「日本に帰ったら会えませんか?ご飯でも行きません?」

そう言いました。

彼女は頷いてくれて、僕と日本でも会いたいと言ってくれたのを覚えています。

僕は携帯の番号とアドレスを紙に書き、彼女に渡しました。
そして、僕らは帰る時間となり日本での再会を約束して別れたのでした。

日本に帰国してから数日後、彼女からメールが届きました。今、成田についたと知らせるメール。何度かメールでやり取りをした僕らは次の日に電話をする約束をしました。そして、電話越しで長時間話をしました。この時何を話していたかは正直あまり覚えていません。久しぶりに緊張をしていたのを覚えています。きっと僕は彼女に対して恋心を抱いていたのだと思います。そして、僕らは大学が始まる前に会う事になりました。

僕は彼女に恋心を抱いていたのかは当時分からなかったのですが、好意は間違いなく抱いておりました。後から知ったのですが、彼女も僕と同じ気持ちだったそうです。

そして、僕らは付き合う事になる初めてのデートを迎えるのでした。

たられば論になりますが、モンサンミッシェルで再会した時、僕が彼女に日本でも会いたいと告げなければ、連絡先を伝えなければ、きっと僕らは恋に落ちる事はなかったのだと思います。

偶然が偶然を呼ぶ。それで、僕が必然を起こす為に言葉を発した。
振り返ると、とても不思議な気持ちになります。

とても懐かしいです。

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2008年01月20日

7年前の彼女との出会い at イタリア

昔大好きだった彼女との偶然の再会。
日々の忙しさで忘れていたいろんな事を思い出しています。

7年前になります、僕と彼女が知り合ったのは。

学生時代、アルバイトで貯めたお金で初めての海外旅行に行きました。3週間でヨーロッパ3ヵ国を回ろうと友人と冬休みを利用しての旅行でした。

丁度今頃の寒い季節でしたね。

初めての海外旅行は何もかもが新鮮でとても感動をしたのを覚えています。そして、この先忘れられなくなるなど思ってもなかった彼女との出会いがあったのです。

僕らはイタリアの地に最初降り立ちました。コロッセオにて古代ローマの歴史に触れていた時、小走りに走りだした日本人女性がいました。その先を見ると、現地人数名がそそくさと散らばって歩いていく姿が確認できました。

僕らの近くで立ち止まった彼女はバックを胸の前でしっかり抱き寄せていました。

「どうかされました?大丈夫ですか?」

これが僕が初めて発した言葉とはっきり覚えています。何かあったと様子を見ればわかりました。

聞けば何人かに突然囲まれスリにあいそうになったとの事でした。

友人と別行動をとっていた彼女は一人だったので、怖い体験をして少し恐がっていました。スリには気を付けてください、旅行に行く前に旅行代理店の方から聞いていた通りでした。

時期的なものもあってか日本人らしき観光客も大勢いましたが、彼女をひとりにするのは忍びなく友人と話し彼女が友達と合流するまで一緒に観光しませんか?と提案しました。

彼女も喜んでくれて、それからローマの街並みをみんなで堪能しました。すぐに強張っていた顔も消え、笑顔でざっくばらんに話しもしました。聞けば彼女も僕と同じ年で学生でした。そして、ギリシャに行きたくなってその前にイタリアに久しぶりに来たとの事でした。

一緒にいた時間はすぐに終わり、友人と合流する姿を確認して僕らは別れました。

もう会う事もない、旅先でたまたま出会った女の子の筈でした。

次の日からはイタリアの様々な所に顔を出しました。そうして、楽しんでいたイタリア。イタリア滞在の最終日にフィレンツェに向かいました。昔、映画冷静と情熱のあいだで舞台になった事のある場所で彼女と再会しました。

「こんにちは。」

建物に入るために並んでいた僕らに話しかけてきたのが彼女でした。

彼女達も観光で来ていたとの事で僕らはせっかくだからとの事で一緒に回る事になりました。そして、一緒にレストランで食事をしてそれぞれのホテルへと帰りました。

「また偶然どこかで会えたら面白いですね?」

僕がこの後好きになる彼女のくしゃっと笑う姿がそこにはありました。

「僕らはギリシャには行かないですよ。次はドイツに行って、スペイン、そして最後がフランスですから。」

そんな会話に対して、

「私達の最後もフランスですよ。もしお会いできたらよろしくお願いしますね。」

「そうですね、日程的にもかぶりますから偶然を楽しみにしています。」

そして、僕らは帰路についたのでした。

およそ2週間後、フランスの世界遺産、モンサンミッシェルで僕らは本当に再会する事になるのでした。

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2008年01月19日

4年ぶりの彼女とのメール

本当に彼女のメールアドレスは変わってませんでした。

どんな言葉を送ればいいのか?いつもの冷静さがなくなり考えこんでしまいました。これが本音です。

「今日はほんとびっくりだったよ。今どうしてる?仕事頑張ってる?」

平静を装い結局こんなメールを送りました。

メールを送った後の僕は携帯の着信音がなるのを待ってました。ご飯を食べる気もなくなり眠さを堪える為にコーヒーをいれ、彼女に嫌がられ別れてからあまり吸わなくなったタバコを吸いながらただ昔を思い出してました。

女々しいと思われるかもしれませんね。でも時間が戻るなら、そう叶わぬ夢を願っていた事も別れてから数年は思ってました。

しばらく経って彼女からメールが届きました。

「今仕事終わったよ。私だってびっくりだったよ。ハル頑張ってるんだね、一瞬だったけどわかったよ。私もあれから頑張ってるよ。ハルは元気?」

あれから?その言葉が胸に突き刺さりました。彼女の4年間を僕は知りたくても知ろうとしなかった。時間が解決してくれる、そう思って過ごしてきましたからね。もしかしたら彼女もそうだったのだろうか、そんな深読みをしていました。

「そっか、おまえも頑張ってんだな。よかったよ。俺も元気にしてる。」

そんな些細な返事をしました。ほんとはもっと聞きたい筈なのに。

「ねー、ハル。また偶然会えるかな、私達?」

彼女の言わんとする意味が僕には昔の時と同じ意味にしか感じられませんでした。またねの裏返しで彼女がデート後に送ってくれた言葉。もう会いたくなっちゃったという言葉。都合よく捉えてしまってる僕は、自分が彼女と会いたいという気持ちに嘘がつけなかったんだと思います。

「会えるんじゃないかな。落ち着いた時間があったら飯でも行かないか?そしたら確実に会えるだろ。」

我ながらよく言ったものです。

「なんか、そういうとこ相変わらずだね。うん、行こうね。約束だよ。」

その文字を見て、僕の胸は高まりました。

「そーかな。よし、じゃあ落ち着いた時間があったら連絡する。そっちも連絡してな。」

「うん、お話しようね。」

これで4年ぶりのやり取りは終わりました。

別れてからも会いたいと思った事はたくさんありました。でも、会いたいけど、会わないと決めた。僕は仕事を選びました。周りの関わった人達から恋愛相談などを聞くと親身になってしまうのはやはりこの時の経験が大きいようです。僕みたいに後悔して欲しくなかったから。

そして昨日の渋谷での出来事があったのです。

昔とは異なるけれど、ご飯を食べながら近況でも話したいと思います。

人の事になると的確なアドバイスができるのに、自分の事になるとこんなにわからなくなるなんて思いませんでした。

笑ってしまいますね。

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ラベル:彼女 メール
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2008年01月17日

大好きだった彼女との再会

本当に偶然でした。
徹夜で仕上げた企画書をもって、打ち合わせの為、渋谷の街中を走っておりました。

とにかく急いでいたので、人込みの中を掻き分けていました。
すると、突然道から出てきた女性とぶつかってしまいました。

「すいません。」と僕。

「こちらこそ、すいません。」と女性。

徹夜明けであった為、コンタクトレンズではなくメガネをかけていた僕。
ぶつかった際にメガネを落としてしまったので、その時は気付きませんでした。

メガネをかけてその女性を見ると…。

なんと僕が大好きだった彼女がそこに立っていました。

彼女もすごく驚いている様子でした。

「…。ひさしぶり…」と僕。参りました、言葉がうまく出てこない。

「びっくりしたよ。まさかと思ったけど…。元気してた?」と彼女。

「俺もびっくりしたよ、こんなとこで会うなんて」僕。

それは驚きました。別れの選択をしてから、4年も経ってたんですよ。

「ごめん、今急いでるんだ。行かなきゃ。」僕。

「うん。わかった。今度、久しぶりにご飯でも食べにいこうよ。携帯変わってないよ、私」

はにかみながら、彼女は言いました。

「わかった。連絡する。ごめんな、じゃあ、俺行くわ。」と僕。

クライアントとの会議まで時間がなくてとにかくまた走り出しました。
でも、胸の鼓動がとても早くて、自分が自分じゃないみたいでした。

忘れた筈だったのに。忘れようと思って必死に仕事してたのに。新しい恋もした筈だったのに。なのに、なのに、って頭の中でぐるぐる4年前の事が鮮明に思い出されました。

4年前、僕らは別れを選択したんです。僕は彼女が本当に大好きでした。彼女も僕の事を好きだったと思います。それでも、お互いの未来を思って別れを選択しました。親友には当時、おまえは馬鹿だな。かっこつけんなよと言われました。でも、すれ違って、お互いがお互いを嫌いになるのは嫌だったんですよね。怖かったんですかね、きっと子供だったんですかね。お互いがお互いを大切に思うが為に、僕らは将来の夢である仕事に就く事ができたのに、支障をきたすと思っていたのです。まだ、経験も浅かった僕らは、そして別れを選んだんです。

それから、後悔の日々でした。
何をしてても彼女の存在を欲していたのかもしれません。でも、振り返るわけには行かなかった。だから、がむしゃらに仕事をして、帰宅して眠りにつくといった毎日を過ごしました。あれから4年です。おかげで成長したと思っています。新しい恋もした事もありました。

なのに、ドラマでもこんな単純な再会はないと思います。

徹夜明けのプレゼンも無事にOKを頂きました。おかげで今日は早く帰宅できました。
平静を装う事もここ数年で身につけた技術です。昔みたいに動揺してる姿を彼女に見せたくなかったから、いつかどこかで会った時の為にも。そんなたくさんの事が偶然今日という日に訪れました。

今、僕の携帯には彼女の連絡先は入っていません。

1年が経った時、ひきずる自分に終止符を打つためにデータを携帯から消しました。

でも、彼女のメールアドレスは覚えてるんです。

この日記を書き終わったら僕は彼女にメールを送るつもりです。
今どうしようとかそういうわけではないですけど、いつか笑って会おうぜ!って強がりで言った事、僕は忘れてないんですよね。今は強がりなんかじゃなくて、ただ昔を懐かしめるくらいの男でありたい。別れた4年間で僕らが選んだ答えが正しかった事を証明する為にも。そう思って、送りたいと思います。

彼女と僕が大好きだった、あの音楽のタイトルのメールアドレスへ。

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2008年01月16日

株価は一体どうなるの?

現在、株価が低迷してますね。
日経平均が下がり続けているので当然と言えば当然ですが、
びっくりする位ですがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

でも理由は簡単ですね。
サブプライム問題の影響や外国投資家の日本経済への悲観的な目

円高ドル安が進行し、原油など商品相場の高騰も重なり、日本経済を引っ張ってきた電機、自動車など輸出企業の業績が悪化するとの懸念から、今後、一段安に陥る可能性もあります。

そのような状況から投資家心理は極端に冷え込んできています。日本株市場の売買代金の約6割を占める外国人投資家も売り基調に転じており、買い手不在の状況です。

という事ですが、何とか回復して欲しいものです。

今年前半戦は回復する見込みはないと新聞にも書いてありました。

日本経済、みんなでよくしましょうわーい(嬉しい顔)exclamation×2
大袈裟ですいませんあせあせ(飛び散る汗)

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2008年01月15日

子育て支援大賞!働きやすいって何??

今企業は優秀な人材を確保して、やる気を高める為、賃金改定だったり、支援の仕組み作りだけで終わらせるのではなく、実際に使ってもらう工夫を凝らしているそうです。

本日の日経新聞より2つ気になる記事がありました。

TOPICS
@NECのファミリーフレンドリー(FA)休暇
A明治安田が生保営業「固定給」に

NECは育児休暇などの制度を利用しやすい環境づくりをきちんとしているとの事でした。2006年度の育児休暇取得率は出産した女性すべてだったそうです。一例に過ぎませんが、優秀な人材を集め十分にその力を発揮してもらう為、仕事と生活の調和を目指すワークライフバランスを推進する企業が増えています。

一方、高い離職率が問題視されている生命保険業界。そのさきがけとして明治安田が歩合給から固定給へと給与体系を変更するとの事でした。新制度を施行する事により企業の負担は年100億〜200億円増えるそうです。それでもこの制度を施行する意図は営業職員の質を高め、離職率も減らす、競合他社への競争力の優位性を得る為にはやむをえない選択のようです。

一見すると異なる内容に見える2つの事象ではありますが、今後の企業発展・働きやすい環境を提供するといった点では共通しているのではないでしょうか。

私の会社ではそういった制度はまだありません。でも、長時間働いてもやりがいがあるので不平・不満はありませんが(若干はありますが、笑)こんなにハードに働けるのも後10年くらいかなぁなんて思っています。

通勤電車の中で、今後の企業のあり方について考えさせられました。

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2008年01月14日

薔薇のない花屋

今日は久しぶりの休みだったので、
テレビをつけていたら本日から始まる月9ドラマが目に入ってきましたTV

薔薇のない花屋

主演はSMAP香取慎吾、竹内結子。僕の好きな2人でするんるん冒頭から奥さんが子供を生んでなくなったシーンでした。どういった内容なのか、気になってしまい最後まで見入ってしまいました目

香取慎吾がお父さん役というのは新鮮な気がします。子供から「とうちゃん」と呼ばれるのがまた面白かったです。目の見えない役を演じている竹内結子も僕が大学時代に好きだった頃よりも綺麗になっていてとてもよかったです(上目線ですいません、笑)。

香取慎吾の子供は、顔を頭巾で隠していました。母親の明日と自分の誕生日が一緒だから?自分の顔を見る度にお父さんが母親の事を思い出して苦しむから?そういった理由から顔を隠しているようでした。母親がいない事で子供は変わるのでしょうか。どうなんでしょうね。

話の中で、竹内結子が香取慎吾にいう台詞があります。
「あなた、きっと寂しそうな目をしてるのね」と。

すごく意味深でした。人は何かを抱えて生きているから。人は何を背負って前に進んでいるから。そんな事思いましたね。

一方で、子供顔を出す時に言った言葉。
「父ちゃんは太陽みたいだ」と。

すごくいい言葉でした。僕好きなんですよね、太陽って言葉。太陽のような人であれ、太陽はすべてを照らすから。みんなを笑顔にするから。そう思ってるんですよねわーい(嬉しい顔)晴れ
だから、なんかこのシーンは印象的でした。

また、奥さんのビデオレターの言葉。
「誰よりも君はひとりぼっちだったから」と。

この言葉の意味はなんなのか?ひとりぼっちだから?どういう意図なのか。

竹内結子の役も実は目が見える???一体どういった展開が待ってるんでしょうか。

しかし、香取慎吾の役はとてもいい人でした。

テレビが終わったら、ふと花が欲しくなりましたひらめき家の中に色鮮やかな花があったらきっと心休まるんだろうなって、そんな事思いました。

みなさんって、お花を家の中に飾ってたりしてますか?

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posted by HARU at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バブルへGO…

バブルってこんなにすごいん??
札束をみんな持ちすぎだよって笑ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

たまたまテレビで見た、バブルへGOの中での話しです。
広末涼子、阿部寛、薬師丸ひろ子が出てました。久しぶりに広末涼子も見た気がしました。話はバブル時代に戻りますが、本当にすごかったんですかねexclamation&question僕はリアルタイム時には小学生だったので、あまり記憶がありません。テレビの中では、みんなディスコで踊ったり、タクシーを捕まえるのに札束を手にかざしたり。今では考えられないですよねがく〜(落胆した顔)exclamation&question

銀行再編やタクシーの運賃見なしによる値上げなど、現代の世の中では全くと言っていい程考えられないです。

一度くらいこんな時代の事経験してみたいなーなんて事を思ってしまいました(笑)。

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posted by HARU at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

恋に落ちるまで…

先日お伝えした彼と軽く飲みに行ってきました。

我慢できなかったんでしょうね。店に入るなり恋に落ちるまでの経緯を彼は語りだしましたビール

@相手は職場の先輩
A同じ部署でよく仕事で絡んでいる
B2人でランチに行った時に仕事とは違う彼女を知った
C初めて2人で飲みに行った時にアレッ何だこの気持ちはとなった

まとめるとこんな感じでした。
そして、先日勇気を出してさりげなく映画を誘ったそうです。

2人で映画恋空を見た後、代官山にあるレストランでご飯を食べて、そして僕に電話してきたという流れです。代官山のレストランとは初めから気合いを入れまくりですよね(笑)。しかも、相手は彼の気持ちに感付いていない訳がないと思われます。だって、恋空→お洒落なレストランですからねわーい(嬉しい顔)exclamation&question

次は彼女の情報収集です。簡単に言えば、彼氏がいるのかいないのか?など。まー、どちらでも可能性はあると思うので。好きになったら気持ちにブレーキなんてかける必要はない。出来る事しなきゃ後で絶対に後悔しますからね。

彼のケースで言えばかなり確立は高いと思います。

さて、続きはまた今度お話しますね。

しかし、恋ってステキですね。人を幸せにする魔法です。

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ラベル: 恋に落ちる
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2008年01月09日

恋空、そして恋に落ちた…

「今更ですが、恋空って映画知ってます?」

「知ってるよ。見てないけど。それがどーした?」

「いや、恋に落ちちゃったんです!」

???

後輩からランチ時に電話がかかってきましたphone to
何を言ってるか全然分からなかったのですが、ようは気になる人と映画恋空を見に行って、完全に恋に落ちてしまった黒ハートとの事でした。

恋に落ちると人は何を言ってるのかわからなくなるので、彼のながーい話しは割愛致します(笑)わーい(嬉しい顔)

そして、この先どーしたらいいのか相談してきたわけです。

僕、恋愛相談は今も昔もよくされるんですよね。そして、大多数がハッピーになるのです。自分でもこれには驚いております。おかげでこんな電話やメールがよく来るんですよね(笑)。

適当な事は基本言わないのが信条なので、ある程度の事は聞くようにしています。ポイントは大体3〜5つ位でしょうか。そこから戦略を立てるのであります(笑)。

今日は時間がなかったので、明日の夜少し会って話しをする事になりました。でも、恋空を2人で見に行く。それだけで脈がありすぎるような気もしますけどねひらめき

悩める男の恋空模様黒ハートはいかにexclamation&question

こうご期待くださいexclamation×2

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2008年01月08日

団塊世代の人々

団塊の世代が日本経済を牽引してきました。
そして今、この世代を巡って市場をいろいろな仕掛けをしています。

さて、ここで企業側の視点を考えてみます。

【団塊の世代が抜けるとどうなるのでしょうか?】
多くの企業は組織構成上、団塊の世代がメインとなっていました。
特に戦後経済を支えたのは技術力。若い人達に技術を後継していた方達です。昔と違い、今は理系出身者も少なく人気もありません。

例えば自動車メーカーで言えば、マツダなどは技術者を対象に定年制度を変更しております。巧みな技術を保有している方の存在価値、つまりは技術継承をするのには必要不可欠な存在なのです。

しかし、現実では上記のような事をすべての企業行うとは、考えずらいのが現状です。

そこで、こんな取り組みが新聞で書かれておりました。
パソナが団塊の世代の方を紹介

日本郵船が団塊世代の人々を派遣へ

この手法はどうなるのでしょうか。

手数料の問題や組織形成上の問題。問題は山積みな訳です。
しかしながら、団塊世代の人々は労働力として十二分の力を発揮してくれる事は間違いありません。

2007年度問題と言われてきましたが、今は2008年に突入しました。

これからの日本の経済にとって非常に注目の高い事項です。
ちなみに僕の父親も後1年で定年を迎えます。

父親の存在は今も高き壁であります。

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posted by HARU at 23:27| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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