2008年02月27日

悩ましき事態

僕の部署内でおかしな空気を最近感じていました。

そんな嫌な空気を感じ取るのは、
ひさしぶりでした。

まずいなと思ったのは、
後輩数名から相談を受けた時です。

部署の中でも細分化されている為に普段会話を交わすメンバーが減っているのは事実でした。彼らとの関わりも減っていたのも事実です。

そんな矢先の相談は、深刻です。

最近は忙しさと自分が見る下の子たちだけで手一杯だったといえば、それだけなのですが、僕とした事がと反省してしまいました。

言葉に発してくれる人はまだいいのですが、
ここまで立て続けに相談にこられるとさすがに深刻です。
きっと、言葉に出せずにサインを発している人もいる。
僕はそう思いました。

毎日の業務に追われ、
各チームの先輩や上司に仕事の事であれやこれと指示を受ける。

褒め方を知らない人が上にいると、
それこそどんどん萎縮をしてしまいます。

話を聞くうちに解決の糸口が垣間見えました。
彼らの事は口に出さずに各チームの上を集めたいと思います。
やっと明日、皆のスケジュールが合いました。

サインに気付いたら、
それには答える。

それがある時から僕が自分に決めた事だから。

うまくまとめてみせます。

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2008年02月26日

陰日向に咲く

休みに映画を見る事になりました。
東京では風が非常に強く、交通機関にも支障が出ました。

僕も送れて待ち合わせ場所に着くも、
電車が遅れている為ひとり到着時間まで時間を潰していました。

そんな時、ふと映画館が目にとまりました。

「陰日向に咲く」

僕が昔読んだ事のある本の映画です。

当時、劇団ひとりが処女作を出したとの事で
たまたま本屋で手に取り購入したのを覚えていました。

初めて書いたとは思えない程、
僕にとってはおもしろい小説でした。
短編小説からなる本です。

そんな事を思い出すと急に見たくなり、
久しぶりに会ったのに、

「後10分で始まる。お前も絶対好きだから、映画行こう。」

そう言って僕らは映画館に向かいました。
笑ってました。

「ほんと変わらないね。うん、いこっ。」

そして、僕らはほとんど会話もせずに映画を観る事になりました。

出演は、岡田准一・宮崎あおい・西田敏行・三浦友和など。
豪華キャストで繰り広げられる物語でした。
原作を基にした群像劇となっておりとても面白かったです。

僕はストーリーが分かっていたのに、
どんどんスクリーンに引き込まれていきました。

そして、涙を流す僕。

昔からドラマとか本とか映画とか。
そういったものになると感動して泣いてしまう僕。

久しぶりに会ったのにこれです(笑)。

途中で鼻をすする僕。

「はい。」

ハンカチが僕の手に。

現実に戻りそうになりながらも、
続けて涙を流しました。

隣でも涙をぬぐう姿に途中で気付きました。

そんなスタートでしたが、
陰日向に咲くはとてもよかったです。

僕らにはですが。

最後に流れたケツメイシの「出会いのかけら」。
僕が大好きな彼らが奏でる音楽が流れてきました。

癒された1日の始まりでした。

そして、今日。

寒さはありましたが、
晴れた空があり、気持ちがよい日となりました。

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posted by HARU at 00:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 僕の恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

別れの言葉

「俺、お前の事好きだし大切に思ってる。だから、別れよう・・・。」

先日お伝えした4年前に僕が彼女に発した言葉です。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

一般的に、勿論ひとつひとつの恋には物語がありますが、
恋の終わりはどうやって訪れるんでしょうか?

僕はありふりた恋の筈だったと言いました。彼女と最期の会話を交わしてからも無性に会いたくなる事がありました。友人に聞いても、そんなもんだろ、時間が経って、次の恋でも見つければその気持ちも嘘みたいに消え去るさと言っていました。
そんなもんなのかぁと思ったものです。

彼女と久しぶりに会った時、
いつもふたりで行く喫茶店で僕は言いました。

きっかけがないままによく分からぬタイミングで
僕は別れの言葉を告げたのです。

「なんでそんな事言うの?ハル、言ってる意味がわかんないよ。」

今でも思い出す事の出来るその言葉に僕は続けました。

「俺たちは夢だった仕事に就けた。でも、やれる事、やらなきゃいけない事って沢山あると思うんだ。現に俺は自分の仕事を全うできてないんだ。お前は違わないか?」

彼女が大変なのは、彼女のお母さんから聞いていました。
僕の前ではいつも無邪気に笑う彼女。
気付いてあげる事すら出来なかった。

きっと僕の前では無邪気なんかじゃなくて、
ムリをして笑っていたんだと思います。

「・・・。」

下を向き何も言わない彼女。

「な?何も言えないだろ。俺もおまえもまだ未熟だし、社会に出たら若造なんだよ。だからこそ、今が頑張りどこなんだよ。今頑張らないと絶対に後悔する。」

彼女のお母さんから、あの子ハルくんの前だと明るく振舞ってるのかな?家に居る時のあの子、疲れ切った顔して元気ないの。
何か聞いてる?

僕はこの会話で僕が彼女の負担になっているとあの時思いました。忙しさを理由にして、僕は大切に思っていた人のサインに気付いてやる事が出来ませんでした。会っても僕に話しかける彼女の声をどこか上の空で聞いていた事さへありました。

余裕を完全に失くしていた時期でした。
自分らしさを見失い、ひとりよがりの男だったのです。

正しいとか正しくないとかはわかりませんでしたが、あの時の僕に出来る事は僕じゃない誰かが彼女を幸せにしてくれる。それが僕が考え抜いた末に出した答えでした。

「いつか成長したふたりで、笑顔で会おうな。」

精一杯強がって言った僕の言葉。
自分ではない誰かが彼女を幸せにしてくれると言い聞かせた言葉。
逃げ出す事を選んだ言葉。
耳を傾けようとしない彼女に続けた僕の一方的な言葉。
彼女を初めて傷付けた最低な言葉。

そして、僕が彼女と会う最後と悟った言葉。

彼女からの着信が鳴る度に歯痒い思いをしました。それでもどうしても電話に出る事ができなかった・・・。声を聞いたら僕は彼女のもとに飛んでいく事が僕には分かっていたからです。今までどれ程好きと言ったか分かりません。同じ気持ちでいてくれた3年間。彼女に救われた事が沢山あったのに、僕は肝心な時に彼女に何も出来ませんでした。彼女に会いたい、会って強く抱きしめたい。そう思った事もこの後沢山ありました。あの時の僕は、意外と小さい男だったんだなと思います。

自分勝手な僕。

その代わり自分の言葉に責任だけは持ちたかった。
だから、会いたくても会わないと決めたのです。
僕に時間を巻き戻す権利なんてない。

あの時はさすがに自分の事を嫌いになりそうになりましたね。

あの日の帰り道、涙が頬を伝わってきたのを覚えています。
真っ暗になった家の近くの公園でひとり涙をしました。

“もっと強くなりたい”

そして、間もなく会社の近くへと引越し先も決め、
4年前の僕は仕事に没頭する事に決めました。

懐かしき出来事を思い出すのに時間がかかるようになっています。きっと忙しい仕事と新しい恋が徐々にあの頃の出来事をいい思い出へと導いてくれたのだと思います。

時間と共に風化されていく記憶・・・。

4年前、彼女から届いた最後のメール。

「ハルと一緒にいられた事忘れないよ。ごめんね、ハル。
今までありがとう。」

今でも覚えています。

“俺も忘れない。本当に、ほんとうにごめんな。
心から言える、ありがとう。”

返信の文字を打ちましたが、送信ボタンが押せませんでした。
そして、消去ボタンを押しました。

胸の奥でこの言葉を噛み殺しながら呟きました。

“さようなら”

別れの言葉から4年経ちます。

僕は成長できています。

そして、今日4年ぶりにその彼女と食事に行ってきました。
その詳細はまたの機会に書こうと思います。

一言で言うのなら、再会できてよかったと思います。

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2008年02月20日

思惑の行く末

マイクロソフトがヤフーの買収に思いを馳せています。

Googleの一人勝ちが目立つ今日この頃、今のタイミングが勝負のようです。ヤフーにとっても悪い話しでもない筈なので一度は断ったこの話がまとまる事も十二分にあり得ると思います。このままでは株主は黙ってはいませんしね。

三菱自動車の次期再生計画。

数年前に起きたリコール問題を発端に再生する事に力を注いできた彼ら。三ヵ年計画は評価に値される動きだったと思います。だからこそ、次の計画が重要なのです。優先株を三菱グループに発行している為、グループの意見が影響を与える構造は変わりありません。失った信用を取り戻す事は容易くありません。今後の動きに注目です。

“会社経営は終わりなきマラソンのようなもの”

以前読んだ本にも書かれていました。
(サイバーエージェント社長 藤田晋著「渋谷ではたらく社長の告白」)

中国の天洋食品製造の餃子に端を発した中国食材不安。
コンビニ業界でも中国に頼っていた部分があるのでその対策に力を入れる事が必至のようです。

週刊ダイヤモンドを読みながら最近の動向を再確認しました。

そして、僕の会社も株主総会を間もなく迎えます。
上場企業である限り株主を優先する事は使命であります。現場にいる僕にとっては見えない事も多いのが事実です。我が社の思惑はなんだろうと考えます。

世の中には数えきれない程の企業が存在し、
そして人がいます。

その分それぞれの思惑があると思います。

理想と現実。

その狭間でみんな闘っているのだと思います。

僕に出来る事。

それってなんだろうってふと思いました。

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2008年02月18日

また陽は昇る

ここ最近、通常業務とは別に力を入れてきた企画書があります。是が非でもやりたいと思いその為に時間を費やしてきた企画書です。

そのプレゼンが本日終わりました。

午前中にある企業の会議室で行われたコンペ。
数社が控え室に集い、トップバッターで望みました。

所要時間はおよそ15分。

深呼吸をして、
右手で胸をトントンと叩きました。
たまにやる僕なりの儀式です。
たまになので、説得力はないですけどね(笑)。

「よし、行こう。」

出来は、僕の中ではですが、ほぼ完璧だと思っていました。
手応えも悪くありませんでした。

そして、夕方の外出先で携帯に着信履歴がある事に気付きました。
留守電を聞き、心躍らせて電話を折り返す僕。

しかし、僕の期待に反し残念な結果となってしまいました。

やっぱりそんなに上手くいったら苦労しないですよね。

悔しさを顔に出す訳にはいかないので、
オフィスに戻った際もいつも通りに仕事に戻りました。

絶対に次に活かそうと思います。

陽は沈めない、
僕は諦めが悪いですから(笑)。

でも、本当は悔しいんですけどね・・・。
あー、悔しいなー。

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2008年02月17日

おもしろき母からの便り

“元気にしていますか?
全く連絡をしてこない、そんな息子に手紙を書いてみました。”

ポストを開けると母からの手紙があり、
そう手紙の内容は始まりました。

そう言えば、忙しくてずっと会話すら交わしてなかったけな。
年末も今年は会えず仕舞いだったし。

何でも相談せずに物事を決めてしまう父。
そんな父の後ろ姿を見て育ってきたのか、僕はいつも自分の事は自分で決めてきたつもりです。人様に迷惑をかけなければ何をしてもいい。そして、人に優しくあれ。父が僕に言った教えは基本的にこれだけでした。

学生時代に家を出た時も、
両親は何も言わずに「よし、やってみろ!」と背中を押してくれました。

学費は払うと言って聞かなかった両親の言葉に甘え、せめて仕送りだけは要らないと意地をはったものでした。それでも、たまに届く宅配便が親の愛情を感じました。

ダンボールの中には、ある時はお米、ある時は缶詰、常にご飯を後回しにする僕の性格を分かっていたのか食料がいつもそこにはありました。

そして、いつも茶色の封筒に1万円札が入っていました。

僕はそのお金には手をつける事が出来ずに貯金をして、
大学を卒業した時に両親に旅行のプレゼントをしたものでした。

そんな数年前の出来事が今回の手紙によって回想されてきました。

封筒の中に見覚えのある茶色の封筒が折り畳まれて奥にあるのを確認しました。

その中を覗くと、
そこには1万円札が入っていました。

そして、メモ書きが・・・。

“これで今度帰ってきなさい。”

完全にうわてな母。
ユーモア全快です。

思わず笑ってしまいました。

僕はこの後携帯を手に取り、
声を届けようと思います。

「ありがとう、母さん。」

照れを隠さずにどう伝えるかが唯一の問題ではありますが(笑)。
この言葉をさりげなく伝えようと思います。

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ラベル: 手紙 便り
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2008年02月15日

チョコレートの心模様

本日はバレンタインデーでしたね。
男性の方はチョコレートをもらいましたでしょうか?
女性の方はチョコレートをあげましたでしょうか?

今週は代休を取っていたので、僕の営業日数は3日しかないという事もあり、外出、社内業務に追われ、今日がバレンタインデーという事自体すっかり忘れていました。既に日付が変わってしまっているので、正確には昨日ですね(笑)。

夕方に帰社した僕は企画書がうまくまとまらず、頭を悩ませていました。そこで気分を変える為に会社を出て、近くのカフェに入りました。そして、ノートパソコンとにらめっこをしていました。ここ最近復活させてしまったタバコをくわえながら大体の概要を作成。

「よし、後は詳細のデータを載せればOKだ。」

そして、会社に戻りました。

すると、僕の机の上にチョコレートが幾つか置いてありました。

「そっか、今日はバレンタインだったな。」

そう一人呟き、置き手紙に目を通し、チョコレートをくれた人達に挨拶に行きました。この時までは、なんてことも思わずにいました。

資料も完成し、時計を見ると23時を回る所でした。
ひと段落もしたし、今日は帰ろうとオフィスを出ました。

エレベーターを降り、
広いエントランスに出るとソファーに人影を発見しました。

そこには見覚えのある、というよりも、
僕が働く下の階にいる違う部署の後輩が座っていました。

「お疲れさま、誰か待ってるのか?あー、ごめんごめん。邪魔しないうちに俺帰るな、風邪ひくなよ。それじゃ、健闘を祈る。」

そんな事を言った僕に彼女は言いました。

「私、ハルさんを待ってたんです。」

立ち去ろうとしていた僕は拍子抜けです。
そして、目のやり場に困る僕。

「えっ?」

瞬間的な対応力には自信があると思っていましたが、
久しぶりに少しだけ動揺をしてしまいました。

二言三言会話を交わし、すぐにその場からいなくなったその子。
僕の手には、可愛い袋に包まれたチョコレートだけが残りました。

家に着き、
袋を開けるとそこにはmessage cardが添えられていました。

そこには一文が・・・。

思いもよらなかった後輩からのチョコレート。
別れ際、その子が振り返りお辞儀をして見せた笑顔。

素直にその気持ちが嬉しかったです。

“いつもありがとうございます。あなたが好きです。”

僕の心に何かを残した気がしました。

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2008年02月14日

それが大事!!

“負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、
ダメになりそうな時、それが一番大事”

懐かしいこの音楽、
そう大事MANブラザーズバンドが歌った曲です。

今日、休み明けで出社をすると、
朝からクレームの電話がありました。

「言った通りに書いていないじゃないか?なんだこの標記は!!」

僕が普段やり取りをしている担当者の上司、
つまり部長の方が電話口でとても怒っているのです。

状況が飲み込めない僕。

「申し訳ございません。状況を整理させて頂いてもよろしいでしょうか?誠に申し訳ございません・・・。」

そして、一方的に話続ける先方。
僕と担当者、そして役員の方で話し合ってきた内容がどうやら伝わっていなかった様子です。役員の方にも了承を得て広告記事を載せたのですが、企業説明をしているある一文の標記が気にいらないと言うのです。

  【業界トップを走る〜】(先方要望)
→ 【業界トップクラスのシェア〜】(記事)

役員の方、担当者の方からは客観的にトップと断定出来る資料はないと言われていました。断定出来る材料がないのであれば、記事にする訳にはいきません。僕らは事実のみを伝えなければならない、不特定多数の方が目に触れる可能性がある限り、誤解を与える表現は避けるのです。先のお2人からは承認を得ていて、原稿チェックも終え掲載されたので問題はなかった筈でしたが、思わぬ落とし穴があったのです。

一度電話を切り、伝え方を慎重に考えました。相手は感情的になっている。まずは話を聞かなければなりません。そして、冷静に過程を伝える事にしました。

夕刻、部長の方から電話が掛かってきました。

「役員からも話は聞いた。一方的に言って申し訳なかった。」

「ご心証を害してしまった事、本当に申し訳ございませんでした。今後とも宜しくお願い致します。」

そう僕は伝えました。

この電話の後、
改めて自分の仕事の重みや意義、責任を感じました。

負けない事(今回のケースでは大袈裟ですね。)
投げ出さない事(自分の責任は全うする、僕のpolicyです。)
逃げ出さない事(誠意を持って対応できたので今回はOKです。)
信じ抜く事(信じれば願いは叶う、話がずれてきましたね。笑)

ダメになりそうな時、それが一番大事!!

それにしても、
月日が経ってもクレームに慣れる事はありませんね。。。

PS.書込みをくれた皆さん、明日6時起きの為お邪魔しましたが、コメントを書く力が残ってませんでした(涙)。眠さ限界で、本当すいません。拍手パチパチしましたー。おやすみなさい。

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2008年02月12日

僕の青春

今日は、平日でしたが久しぶりのお休みを頂きました。
振休が溜まっていた為、なかば強制的に休みをとらされた次第です(笑)。

いい機会と思い、恩師のもとを訪れバスケットボールを久しぶりにやってきました。

僕は高校までバスケットボールをひたすら追い掛けていました。

幼少時代、当時、海外出張が多かった父がアメリカのバスケットボール、NBAグッズをいつも買ってきてくれたのです。父と会える機会が少なかった僕にとって、毎回のNBAのプレゼントが待ち遠しくなっていました。

「いい子にしてるんだぞ、お母さんの言う事ちゃんと聞くんだぞ。」

そう言って、頭をくしゃくしゃと父に撫でられていたのを今でもよく覚えています。

そして、僕はバスケットボールの神様、マイケルジョーダンと出会い、大好きになりました。父がアメリカのシカゴに行く事が多く、出張帰りにはいつもシカゴブルズのグッズを沢山買ってきてくれました。

今でも僕の部屋には父がくれた小さな小さなシカゴブルズのロゴが入ったふわふわしたバスケットボールがあります。

そうして、必然的に始めたバスケットボール。中学で結果を残し、高校でも結果を残し、引退してから勉強をひたすらするという生活をして青春時代を過ごしました。大学へのスポーツ推薦を辞退して、僕は違う何かを求める為に受験をし大学へと進学したものでした。

靱帯を2度、それも同じ右足首の箇所を負傷してしまった為、僕にはもうバスケットボールをずっと追う事は難しいと感じていたのです。それに、全国にはすごい人ばかり、身長も180cm弱しかない僕には違う道へと進むいい機会だったのかも知れません。

でも、バスケットボールがあったから、僕はいろんな仲間と巡り合えたし、人としての礼儀も学びました。自分がいて、チームがある。チームの為に自分がいる。ずっと、チームプレーの重要性を教わってきました。厳しい先生でしたが、今の僕を人間形成してくれた大切な時間です。

久しぶりに転勤してしまった恩師のもとを訪れ、
高校生に混じりバスケットボールを追い掛けてきました。

青春を思い出すバスケットボール。
今も変わらず僕の宝物です。

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2008年02月11日

未来への設計図

いとこの男の子から電話がありました。
就職活動を始めだした今日この頃。
迷いや焦り、そういった中、僕に電話をしてきたようです。

「ハルにい、お久しぶりです。聞きたい事あるんですけど、今いいっすか?」

「久しぶりだな。元気してるか?いいよ。どーした?」

そして、彼は就職活動について話始めました。新聞紙上や就職関連に携わっている友人たちの話しか聞いた事がなかったので無責任な事は言えませんでしたが、僕の体験談などは伝えました。

「正直、何をやりたいかなんてわかんないんですよね。」
そう言う彼に。

「大半の人はそうじゃないのかな。だから気にする必要なんてないって。やりながら考えたらいいんじゃないか。例えばOBに会ってくるのもいいし、いろんな業界を受けると同時に資料を集めに行ったり。俺は代理店とかに突然行って、資料とか全部もらったもんだったなぁ。他の人はそんな事あんまりしてないと思うんだ。勝負はそういったとこから始まってると思う。同じ事やってても意味がないし。些細なとこから何事も始まってるんじゃないかな。」

なるほど、と深く頷いているのが電話越しからでも分かりました。

「ありがとう、ハルにい。とりあえず、やってみるよ。また迷った時、話聞いてねー。」

相変わらず、元気なヤツです。
その人柄に僕は心配なんかしてないんですよね。

将来の夢かぁ?
小さな頃、僕は何になりたかったのだろうか?
確か、スポーツ選手、弁護士・・・こんな事思い描いてたっけなぁ。
いとこの男の子と話終わった後、昔を思い返していました。

幼少期の夢ではないけれど、
意外と物事はうまい方に転ぶんじゃないかってそんな事を思いましたね。

はてはて?これからの僕の夢は何だろう・・・。

僕はこれから先の未来に何を描くのだろうか。

将来の設計図。

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2008年02月10日

カウントダウン 〜4年前に発した彼女への別れの言葉まで〜

以前お伝えした彼女と今月末に久しぶりに食事に行ってきます。
彼女との最期の会話までを思い出しながら記したいと思います。

偶然に再会した昔の彼女。
4年前、僕と彼女は別れる事になりました。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

別れの選択肢を選んでからあんなに後悔するなんて思いもよりませんでした。

いつも僕を笑顔にしてくれた、それが彼女だったんです。彼女との3年間を僕は忘れる事が暫く出来ませんでした。後悔しても遅い事はわかっていたのでひたすら仕事に打ち込んだものでした。

“失って初めて気付く事もある”

あの頃は本当に参りましたね。この言葉をよく聞きますが本当でした。恐らく、世の中の多くの方がなんらかの別れを経験していると思うので、僕の言わんとする事に共感をもってもらえる人もいるのかなと思います。

今までも何人かの人と付き合い別れを経験してきました。浅はかな考えですが、あの時の僕は彼女ともそんなありふれた別れになると信じていました。

社会に出た僕らは1年で別れる事になります。
会えるのはいつも週末。土日も仕事が入るようになり、だんだんと会える回数も減り、すれ違う日々が始まりました。お互いとても忙しかったので仕方がない事でしたし、お互いが理解をしていたのでその時は問題ないと思っていました。

でも、ある事をきっかけに僕は真剣に考えるようになりました。

僕は念願だった世界に入りました。その為に僕なりに時間を犠牲にして大学以外の場所で勉強もしてきました。交流会にも顔を出し、いろんな方と知り合いいろんな知識を吸収したものでした。そして、あの頃思い描いていた就職が出来ました。

一方の彼女も夢であった世界に入りました。外資系コンサルティングファームへと進路を決めました。短期とは言え、語学留学、業界内でのアルバイトなど彼女も勉強熱心な子でした。

彼女と僕はお互いの将来について励ましあい過ごしてきました。
彼女の留学の際には、遠距離も経験しましたがメールでのやり取りとたまに繋ぐ国際電話で僕らは近況を報告しあったものでした。懐かしいですね。

「私に会いたくなったんじゃない?」と彼女。
「当たり前だろ(笑)。」と僕。

ある時の僕らの会話です。あの時の僕は若かったですね。

「私たちの未来は今よりもっと輝いてるね。」

そういう彼女に、

「間違いないな。しかも、俺とお前だからな。」

こんな会話をしてお互い笑いあったのが本当に懐かしいです。

ありふれた別れなんかでは片付けられなくなる別れを僕は選ぶ事になります。戻る事のない時間を後悔した日々。今ではとても懐かしく思える事ではありますが、当時は笑えませんでしたね。

「俺、お前の事好きだし大切に思ってる。だから、別れよう・・・。」

今でも思い返す事の出来る言葉、別れの言葉。
この言葉を僕は発しました。

その続きはまたの機会に書こうと思います。

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2008年02月09日

サラリーマン金太郎的発想力の結末は?

サラリーマン金太郎をみなさんはご存知でしょうか?

ほとんどの方は知ってると思いますが、本宮ひろ志さんが書いた漫画です。以前テレビドラマでは高橋克典主演で数回のシリーズも放映されていました。

僕は昔、サラリーマン金太郎の漫画を全巻持っていました。何かあると読んで金太郎ってすごいなぁって現実にいない彼を羨ましく思ったものでした(笑)。

そんなサラリーマン金太郎のような発想を持って久しぶりにあるクライアントに訪問をしてきました。今日は3連休の初めの筈が、クライアントの役員が捕まらないが為に契約書を結べずにいた企業があったのです。担当者、現場の方へのプレゼンも成功。後は、稟議のみとなったのですが、役員の方が納得されていないとの回答を頂き、プレゼンの機会を調整して頂いていました。しかしながら、都合がつかずに延び延びとなっていたのです。

このままではまずい。現場の方々のプレゼンのインパクトの鮮度も落ちてしまう。そう思っていた僕は昨日アポイントなしにその企業に訪問してきました。しかし、案の定役員の方は不在。いつも対応してくれる受付の方にお願いをして役員秘書の方に連絡を取って頂く事になりました。

「ご無理を申し上げ大変恐縮でございます。先ほどお話をさせて頂きました事情により、どうしても○○様とお会いをしたいのです。立ち話でも結構です。5分でいいので、私にお時間を頂けませんか?」

こんな事を電話越しに伝えました。

秘書の方は僕の事を聞いた事があったらしく、
「あなたの事聞いてますよ。明日なら午前中会社に居る筈です。アポイントは難しいと思いますが・・・。それでもいいですか?」

「ありがとうございます。それだけで充分でございます。」
僕はこう答えました。

僕は、朝一番で会社の入り口で待つ事に決めました。入社当時、ある企業の社長にどうしても会いたくてやっていた事を復活させた訳です。

雪、雨はまだ降らなかったですが、天気予報通りとても寒かったです。

1時間くらい待ったでしょうか。
役員の方が車から降りてきたのを確認しました。

それからの僕は無礼を承知で話掛けました。

どうやら秘書の方が僕の存在を伝えていてくれたようでした。

「君か?申し訳なかったね。こんな寒い中待たせて。中でゆっくり聞きますよ。」

想定外のお言葉を頂き、僕は頭を下げ、役員の方とふたりだだっ広い会議室で商談を行う事になりました。正確には商談ではなく、雑談だったのですが。というのも、僕のこの行為だけでサインをすると言うのです。

昔読んだ、サラリーマン金太郎はもっともっと真似もできない位の行動力でした。ただ、僕に出来る事を考えたら接点を持つ為の最良の選択にこの原始的な選択肢しかありませんでした。

矢島金太郎には太刀打ち出来ませんが、発想的には近い部分があったのではないかと思います。勿論、他の方もやっていると思いますが。

ある意味いい休日になりました。
会社に戻る道のり、僕の足取りは軽かったですね。

そして、今日も雪が降ってきました。
今度は雨に混じりながら・・・。

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音楽が僕にくれるもの

音楽は力を与えてくれます。
楽しい時も辛い時も嬉しい時も悲しい時も。
音楽が人に与えてくれるものは計り知れません。

僕はそう思っています。

先日、仕事帰りに立ち寄ったコンビニで偶然耳にした音楽があります。僕の心の中にどんどん入っていき、お弁当を買ったのにも関わらず最後まで聞き入ってしまいました。

タイトルも歌手も分からない。
そこで、必死に携帯にメモを取る僕。歌詞を必死に打ち込んでいました(笑)。

家に帰るなり、キーワードを検索エンジンに打ち込み探しました。
そして、ある方のブログでその音楽を発見。メリーさんありがとうございました^^

清水翔太「HOME」という曲である事がわかりました。
とってもいいです。機会があったら聞いて見て下さい。

最近、新しい音楽って聞く機会がなくなっていたので、とてもワクワクしてしまいました。昔から僕の側には音楽があって、思い出の曲が沢山あります。これからも思い出にリンクされていく音楽といっぱい出会いたいな、そう思いました。

そして、RADWIMPS『25コ目の染色体』という曲も知り、彼らが歌う音楽を昨日、今日ですごく聞いています。今、この文字を打っている最中も。

音楽なしでは生きていけないexclamation(no music , no life exclamation×2)

改めて、この言葉は正しい。
そんな事思いましたね。

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2008年02月08日

突然の電話は転職のススメ?

突然ですが、今転職って流行ってるんでしょうか?
皆さんのまわりではいかがですか?

今日、会社に僕宛の電話がありました。

取り次いでくれた方から、
「ハルさん、○○さんて言う方からなんですけど・・・。」

「○○?」

分からずに電話に出ると相手は話始めました。

「初めまして。突然のお電話恐縮です。私、ヘッドハンティング会社の○○と言います。」

「一度、あなたとお会いしたい。今すぐという訳でなくて構いません、損になるお話は一切ないと思いますので、少しだけお時間を頂戴できませんでしょうか?」

こういった内容でした。

俺の事をどうやって知ったんだろうと電話を切った後に思いましたが、僕の手元には彼の連絡先と名前が書かれたメモがありました。多分興味があったのだと思います。僕がしっかりとメモをしていたようです。

転職?僕のまわりには結構いるんですよね。
そして、彼らの転職理由は各々。

僕の友人には転職を商売にする仕事に就いている人が多くいます。巷では人材ビジネスと云われている企業です。例えば、リクルート、en japan、インテリジェンスなどです。皆さんも一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

友人たちからは揃って、「今の市場は転職がしやすい」という言葉を聞きます。

転職という事など考えずに今まで来たので、少し興味を今日持ちましたね。僕の市場価値?そんな事、今まで本当に考えた事なかったんですよね。

少したって、会ってみるのもおもしろいかなと思いました。
決して、損得勘定ではなく、自分の知らない世界に触れてみるのも悪くないなと思いました。僕は今の仕事が好きなので、転職するかどうかは全く未知数なんですけどね。

今度落ち着いた時に電話してみようと思います。

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2008年02月06日

寒空に揺れ行く粉雪たち

東京では今日も雪が降りました雪
営業中、クライアントのオフィスを出ると粉雪が・・・。

関係ないのですが、数年前にレミオロメンの「粉雪」という音楽がヒットしましたよね。その音楽が懐かしく思い出されました。頭の中でこの音楽が鳴り、ついつい鼻歌を歌いながら帰社してしまいました(笑)。

寒さのせいか、最近食べてなかったので、急に鍋が食べたくなりました。早めに会社を出ることが出来たので、家の近くのスーパーで野菜やお肉などを買って帰りました。久しぶりに家で食事を作りました。

寒い日にはやっぱりお鍋。
本当はワイワイみんなで鍋を囲んで食べたかったのですが、
たまにはひとり鍋も悪くないですね(笑)。

それにしても、毎日寒いです。
冬の季節は好きなのですが、春の訪れが待ち遠しくなっています。

春よ、こい。こーいグッド(上向き矢印)

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今、若者たちへ 〜君に伝えたい私の経験〜

本日(2/5)の日経新聞の中の全面広告にあった文言です。
ニコンの現社長が若者たちへ送るメッセージがありました。

日経新聞を読むのが僕の毎朝の日課です。
工作機械メーカーや造船メーカーなどが下方修正を行う企業と相反し、業績好調。武田薬品が外資系企業を買収するなど相変わらず毎日いろいろな事が起こる日本経済。そんな事を思いながら、このニコンの広告が目にとまりました。

デジカメを主力製品として、4期連続で過去最高益の更新を続けているニコン。

そのトップは苅部道郎社長です。

彼は、改革の人と呼ばれているようです。実はあまり僕は知りませんでした。

物事に行き詰ったときは、原理原則に則して徹底的に考え抜く。この繰り返しで確実に力がついていく」と彼は説いてるそうです。

電車の中で、なるほどと説得されてしまいました。

最後のインタビュー欄が印象的でした。

「今の若者は非常に優秀だが、組織適応型というか丸いというか、意識してサラリーマンになろうとしているきらいがある。もっと個性を出して欲しい。自分の主張を繰り返して、諦めずに新しい事に挑戦して欲しい。

彼自身も直接的な物言いが災いして、上司の反感を買い、過去に三度も窓際にやられたと記事には書いてありました。それでも、誠実に仕事に取り組み、着実に成果を出していけば、必ず誰かがそれを見ていて引き上げてくれます。頑張ってください。とありました。

確かに意見を主張しなくなっている人が目立つようになっています。僕は意見は主張せよ、決して反論をしろと言っている訳ではなく、自分がどう思うかきちんと言葉にしようと下の子達には伝え続けてきています。僕も恩師に教わった事ですが、間違ってなかったんだなと今日思いましたね。

朝から妙に気持ちが高ぶりました。

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2008年02月04日

ばあちゃんと今は亡き大好きなじいちゃんからの贈り物

昼休み、久しぶりに東北に住む祖母に電話をかけました。
祖母は都心から離れた場所で大きな一軒屋にひとりで暮らしています。

僕は小さな頃、夏休み、冬休み、連休があるとひとりでも新幹線に乗って東北にある田舎に遊びに行っていました。祖父も祖母も大好きでしたし、祖父母もすごく僕の事を可愛がってくれました。

少しずつ大きくなるに連れ、なかなか遊びに行く機会がなくなってしまったのですが、年に1回は顔を出すよう心掛けています。昨年も3連休を利用して久しぶりに顔を出してきました。祖母の近くに住むいとこ全員に連絡をして、孫5人で祖母を囲んで「おばあちゃんを囲む会」を開きました。

何も言わずに現れた孫達。祖母は夢みたいだとすごく喜んでくれたのが印象的でした。

数年前、祖父の納骨を終え数日後に顔を出しに行った時、祖母が僕に言った言葉が思い出されます。

「じいじは幸せもんだよ、子供に囲まれて、ハルくん達孫にも囲まれてあの世に行った。そうだ、じいじがハルくんのファイル作ってたんだよ。ちょっと待っててね。」

俺のファイル??一体なに??

祖母が持ってきたのは、僕の名前が入ったファイルでした。

中身は、生まれた時の写真。幼少時代、成人時代、僕が携わった広告作品など。僕が写る写真にはいつも祖父と祖母が写っています。なぜなら、それは僕が撮影したものだからです。照れる祖父母を無理矢理笑わせてよく写真をとっていました。そして最後には一緒に写る。そして、現像した写真を郵送していました。

あの時、みんなが寝静まった頃、僕は遺影の前であふれそうになる涙をこらえる事ができませんでした。

「じいちゃん、ありがとう。ゆっくり休んで欲しいけど、まだダメだからね。ばあちゃんの事守ってあげてね。」

若き日の写真を遺影にと言って天国に行った祖父。

僕が見た事のない若かりし日の祖父が微笑んだように思えました。

祖母と電話をする度にこの時のあの気持ちを思い出します。
久しぶりの祖母の声は想像が容易く、元気である事が分かりました。

「ハルくん、ちゃんと食べて、しっかり寝るんだよ。」

「ばあちゃんも元気に、だよ。」

祖母が僕に言ってくれた言葉とは対照的な生活を送っていますが、
祖母には心配かけちゃダメですよね。これからもたまには電話しないとなって思いました。

昔と変わらずステキな祖父母です。

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2008年02月03日

東京で見る積雪はいつぶりだろう

朝寒さで目が覚めました。
カーテンをあけると、雪が積もっていました雪ぴかぴか(新しい)

「すごいなぁ。」

僕は学生時代から一人暮らしを始めてもうすぐ10年位になります。ふと思ったのですが、東京で積雪を見るのはいつぶりだろうと思いましたが、結局思い出す事が出来ませんでした。でも雪を見るとなぜか懐かしい気持ちになります。

雪を眺めながらおもむろに暖房をつける僕。エアコンをつけながら、今日は家でのんびりしようと決めました。出掛けたいけど、雪もまだ降ってるしな…。そんな事を思い今日は家でゆっくりと本を読む事に決めました。

途中近くの商店街へ買い物に出掛けると側にある大きな公園で子供たちが雪だるまをせっせと作っている光景が目に入ってきました。数えると少なくても大きな雪だるまが4つ。

僕もちっちゃな頃は公園や学校の校庭でみんなと雪だるま作ったっけなぁと懐かしくなりました。大人になるに連れ、通勤電車やクライアントへの訪問までの道のりなどを考えてしまい雪が降っても感動というより邪険に思う事の方が多くなっているような気がしますあせあせ(飛び散る汗)

きっとそんな事は考える事はなしに、あの頃の僕と同じように無邪気に雪だるまや雪合戦をする子供たち。

微笑ましい気持ちになりました。

食材と飲み物を購入して、家に向かう途中足元が滑り転びそうになってしまいました。

「明日、転ばないようにしないとなー。」

急に現実に戻っている自分がいました。
それに気が付いて苦笑いしてしまいました。

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2008年02月02日

24時間戦えますか?

「24時間戦えますかるんるんビジネスマーン、ビジネスマーン・・・るんるん

耳に残るリズムで展開されていく、
この懐かしきCM知ってる人も多くいるのではないでしょうか?

栄養ドリンク、リゲイン(確かこれですよね?)のコミカルなCM音楽です。

僕は今24時間を通り越して、随分長い間起きています。
月初という言葉とは裏腹に営業活動と広告受注、ライターとの打ち合わせ、先方との会議、納品作業とご飯を食べる事も忘れて仕事をしていました。

「あれっ、俺ランチ食べたっけ?」

ふと思って隣のデスクの同期に聞きました。

「何言ってんだよ、おまえ」と笑われてしまいましたダッシュ(走り出すさま)

久しぶりの忙しい2日間を終え、さきほど帰宅して参りましたバスおかげで、2月の目標は既にクリアですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)ただ、大きなプロジェクトが残っているので、暫くは忙しくなりそうです。後少しで、先方役員会議でのプレゼンがあるんです。この広告は是が非でも関わりたいのでコンペ頑張りますグッド(上向き矢印)

冒頭でお伝えした音楽が、帰りの電車に揺られている最中、
ふと頭の中で流れました。

24時間戦えますか?

「眠くてもうムリです。」

僕の気持ちとは反対に完全に脳みそがそう答えました(笑)。
完全に疲れているようですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

今日はさすがに眠いので、たくさん寝ようと思います。

おやすみなさい眠い(睡眠)眠い(睡眠)

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昔の友が青春時代のバスケットボールを呼び起してくれた

今日仕事中にメールが届いていました。
宛て先は、僕が知らないアドレス・・・誰だろうexclamation&question

中学生の時の同級生の子からでしたひらめき

「こんにちは、Yだよ。久しぶりだけど、ハルくん元気してるのかな?今、Nちゃんと飲んでるんだけど、今度飲みいかない?」

コピーライターとの打ち合わせが終わったばかりで、時計を見ると夜11時を回っていました。缶コーヒーを飲みながら、懐かしきYからのメールに返信をしました。

「あー、Yだぁ。懐かしいね。元気にしてるよ。まだ仕事中なんだけど、飲みに行きたいね。それはそうと、高校の時に会った以来じゃない、俺ら?もう何年経つ?」

彼女とは中学3年間を唯一同じクラスで過ごしました。

「忙しいのにありがとう。えーとね。もう10年くらい経つんじゃないかな。この前、Sくんから聞いたんだ連絡先。だって、ハルくん何にも言わずに引っ越してったから、地元の友達みんな怒ってたんだよ。最後に会った時もちゃんと話せなかったしね。」

「悪い悪い、急に父親が引っ越し先決めてきたんだよ。Yなら、知ってるだろ俺の親父(笑)。なんでも相談なしに決めるんだよ。単身赴任から戻ってきたと思ったら、急に呼ばれて、来月引っ越すから準備しとけってさ(笑)。あの頃携帯持ってなかったし、バスケばっかやってたからな。あの頃の俺、そういう事が大事だなんて知らなかったんだ。どんまい。」

「確かにハルくんのパパさん面白いよね。頑固で、全部自分で決めちゃうってハルくん笑って言ってたっけね。それはそうだけど、引っ越してから一度もこっちに来た事ないんじゃない?そこまで遠くはないんだから、たまには来なさいよ。」

中学生の時からいっつも僕に上から言ってくる子でした(笑)。

「なんで、久しぶりなのに怒ってんだよ。お前は中学の時から変わってないなー。あっ、怒った?笑」

「はいはい、じゃあ、飲みは決定ね。今度仲良かったみんなで計画立てとく。」

「うん、よろしく。ただし、前もって教えてな。じゃなきゃ難しいから。」

「ほーい、了解♪お仕事頑張りたまえ!」

その文字を見て、思わず笑ってしまいました。

僕は高校生の時、突然の引越し宣言を父親にされてから偶然会った友人にしか引越し先を伝えていませんでした。高校生の頃は携帯というものを持ち合わせていなかったので、連絡を取る手段はなかったのです。ただ、あの頃はバスケットボールで県大会の決勝リーグ真っ最中だったので、それ所ではありませんでした。1年生から試合にちょくちょく出してもらっていたので、先輩達の最後の大会を僕のミスなんかで負けてたまるかって毎日勉強もせず、バスケットボールを持って寝て、朝早く起きて朝練バスケ、昼休みもバスケ、放課後の部活。そんな青春時代を思い出しました。

彼女達と最後に会ったのは、その2年後、3年生の時の関東大会の会場でした。引っ越す前の近くで、暑くて熱かった試合会場でした。

ハルー、がんばれexclamation×2

アイツらが試合前のウォーミングアップで走っている僕に投げかけた言葉のボールに親指を立てて返したのを思い出しました。

アイツのおかげで、あの頃の気持ちを思い出して思いっきりバスケがしたくなりましたわーい(嬉しい顔)バスケットボール

さて、眠さ限界ですけど、この気持ちで仕事に戻ります。

頑張れ、俺exclamation×2

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