2008年08月03日

アフリカという進路

高校を卒業してからずーっと会っていなかった
友人とひさしぶりに再会をしました。

ヾ(^▽^)

彼は大学時代から発展途上国の開発に熱い想いをもっていたそうで、大学を中退してすぐにアフリカへと出国し、衛生管理や避妊の啓蒙など、地域開発に向けた活動を行うある団体のプログラムに参加をしていたとの事でした。





へー、そうだったんだと
僕は妙に感心してしまいました。

ヽ(´ー`)〜





そこで目の当たりした現実は、
4人に1人がエイズ感染者、
マラリアが流布している地域、
そして、水もない、もちろん物もない。
当然、交通もままならない場所だったそうです。

僕らが普段なにげなく、
つまりは当たり前だと思っている事が
そこにはなにひとつないのです。

(≧ω≦)





再会したその日、
彼は活動を通して感じた事を僕に言いました。





「初め、俺には何もできないって思ったよ。」

その素直であり、無力と感じた事を感慨深げに言っていました。

「今でも、そう思ってる。」

そして、続けました。

「それでも、俺たちと会う子たち、
小さな子が笑うんだよ。食事もままならないのにさ。」

そう彼は言いました。

「ちっちゃな頃に描いた未来とは全然違う進路を選んだよ。」

最後に、彼は昔と変わらずの笑顔で発しました。





彼のその姿を見て、
昔とは少し違かったけれど、
かっこよく見えました。

僕にはこんな友人もいる。

そう思うと、
なんだか誇り高い気持ちになりました。

o(^O^)o


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posted by HARU at 01:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>火酒さん

かっこよく生きるか否かは、自分次第ってとこもありますからね。僕は選んだ道でどこまで頑張れるか、それも大事だと思います。
偉そうな事言ってるわけでもなく、これ恩師から言われた言葉なんですけどね(笑)。

無理しても、かっこつけても、ださいかっこしても、じたばたしながらお互い頑張りましょうo(^O^)o
Posted by HARU at 2008年08月04日 00:04
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