2008年07月16日

ガソリン代高騰の影響

旅行業者が観光バスをチャーターし顧客を運ぶ
「高速ツアーバス」の需要が伸びているそうです。

最近のガソリン価格高騰の影響でドライブ旅行を敬遠する客層が割安なツアーバスへとシフトしている為です。各社は新幹線、航空機に次ぐ長距離移動の“第3の足”となるべく新規顧客の取り組みに力を入れているそうです。

楽天バスサービスでの話しでも
「全体的に今年のゴールデンウイークの利用客は前年比50%増だった」といい、需要は業界全体で確実に増しているとの事です。

つまりは、ガソリン高の影響でマイカー旅行に割高感が増す中、
高速ツアーバスの格安さに注目が集まっているのだろうと
推測がつくのです。

ある記事によると、
たとえば日中、東京から仙台まで自家用車(1500cc)で旅行する場合、高速料金と消費ガソリンの料金の料金を合わせて1万2400円程度。

一方、
ウィラー・トラベルの高速ツアーバスを使えば、
新宿〜仙台の料金は最低3500円で済むとの事です。

加えて、業界がここ2、3年、

・夜間バスなら毛布付き
・女性の隣に男性を座らせない
・座席幅を約60センチ伸ばしてゆったりとした乗り心地にする

など快適性を向上させる努力をしてきたことで、
若い女性からも人気も高まっているそうです。

飛行機や鉄道よりも料金は安いため、
時間を気にしない顧客層なら、バスを利用してしまうだろう

と記事はまとめています。

また、万年渋滞が当たり前の首都高速にも異変が起きています。
ガソリン代高騰に伴い車使用の手控えが重なり、渋滞が大幅に
緩和されているのです。

家計にも大打撃なようです。

ガソリン代高騰の影響はどこまで波及するのでしょうか。


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2008年06月28日

完全失業者数12万人増へ!!

ぼくが就職活動の時は
氷河期時代と言われていました

バブル期に人を採用し過ぎたが故に
年齢構成を無視してでも採用を抑える必要があった

どこの企業も採用には慎重

時代の流れをみても
いたし方のない事だとわかります

周りからも就職するのが大変
そう言われ就職活動に突入したのを思い出します

そんな氷河時代も俺には関係ないっ
(≧ω≦)

そんな強い気持ちで望みましたが
四苦八苦しながら就職活動をしていました

結果的に志望業界・希望企業に入れたので
結果オーライではありましたが
ヾ(・∀・)




ここ数年は景気が回復し続け
新卒採用や中途採用といった求人数が増加の傾向がありました

しかしながら
今年はその動きが鈍化

いや

むしろ中小零細企業を中心に
下降気味であるようです
Σ( ̄□ ̄;)


総務省が27日発表した労働力調査の速報によると
5月の完全失業率は前月と同じ4.0%との事です

ただし、完全失業者数は前年同月比12万人増の270万人で
13万人増だった03年1月以来5年4ヶ月ぶりの大きな増加幅
となったとある記事にはありました

ちなみに男女別の失業率は
女性が3.7%で前月より0.2ポイント改善したが
男性は4.2%で0.2ポイント悪化しています

この原因は中小零細企業が原油高などで新規求人を減らしており
その影響が男性に顕著に出たのではないかと分析されています

これで完全失業者数は
女性が1万人増の106万人に対し
男性は11万人増の163万人です

この内容を見ると
最近の不景気なニュースとリンクしている事が
わかります




なにはともあれみんながんばってるので
オイラも頑張りたい

そう思う一日でした
(^O^)



さすがにタクシー帰りだったので
疲れました
(≧▽≦)


あしたはゆっくり過ごしたいですね^^



もう眠いよーーー
(T_T)


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2008年02月20日

思惑の行く末

マイクロソフトがヤフーの買収に思いを馳せています。

Googleの一人勝ちが目立つ今日この頃、今のタイミングが勝負のようです。ヤフーにとっても悪い話しでもない筈なので一度は断ったこの話がまとまる事も十二分にあり得ると思います。このままでは株主は黙ってはいませんしね。

三菱自動車の次期再生計画。

数年前に起きたリコール問題を発端に再生する事に力を注いできた彼ら。三ヵ年計画は評価に値される動きだったと思います。だからこそ、次の計画が重要なのです。優先株を三菱グループに発行している為、グループの意見が影響を与える構造は変わりありません。失った信用を取り戻す事は容易くありません。今後の動きに注目です。

“会社経営は終わりなきマラソンのようなもの”

以前読んだ本にも書かれていました。
(サイバーエージェント社長 藤田晋著「渋谷ではたらく社長の告白」)

中国の天洋食品製造の餃子に端を発した中国食材不安。
コンビニ業界でも中国に頼っていた部分があるのでその対策に力を入れる事が必至のようです。

週刊ダイヤモンドを読みながら最近の動向を再確認しました。

そして、僕の会社も株主総会を間もなく迎えます。
上場企業である限り株主を優先する事は使命であります。現場にいる僕にとっては見えない事も多いのが事実です。我が社の思惑はなんだろうと考えます。

世の中には数えきれない程の企業が存在し、
そして人がいます。

その分それぞれの思惑があると思います。

理想と現実。

その狭間でみんな闘っているのだと思います。

僕に出来る事。

それってなんだろうってふと思いました。

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2008年01月23日

ドトールコーヒーまで値上げ??ブレンドが180円→200円!?

学生時代に僕はよく喫茶店で本を読んでいました。
今もアポイントの合間にドトールもたまに利用ているので、この記事は目にとまりましたね。

ドトールコーヒーが、コーヒーショップのドリンク全26商品とフード商品のうち22品目の店頭価格を、3月5日から値上げすると発表したそうです。ブレンドコーヒーなど定番メニューの値上げは1991年以来17年ぶりになると記事には書いてありました。

値上げの背景は、コーヒー豆の価格が、2003年比で2倍になるなどの原材料価格の上昇に加えて、人件費や店舗の賃料も上昇したのが主な理由だそうです。

ブレンドコーヒーやアメリカンコーヒーといった定番7商品は20円、ココアなど19品目は30円値上げとなります。ブレンドのSサイズは180円から200円になり、フードは一律10円値上げしますが、「ミラノサンド」など店内で調理をする13商品は価格を据え置くとの事です。

※ドトールが展開しているエクセルシオールなど他のコーヒーチェーンでは値上げはしないようです(元々ドトールよりも割高ですしね)。

原油高や穀物相場の需給逼迫による原材料・包装資材の高騰を受け、食品・外食各社の値上げ発表が昨日から、相次いでおります。

たとえば、カルピスは乳酸菌飲料「カルピス」を約16年ぶりに値上げするそうです。また、日本たばこ産業(JT)傘下のジェイティフーズは市販用冷凍食品の一部を値上げするとの事でした。

今後いろんな方面から値上げの声を聞く事になりそうです。

ささやかな一休みを我慢する人も増えるかもしれませんね。


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2008年01月22日

製紙業界による再生紙偽装問題の影響

今日は仕事での出来事です(笑)。

つい先日発覚した古紙配合率の問題は皆さんもご存知だと思います。

今朝の新聞にも製紙業界に暗黙の了解という記事がありました。

僕が担当しているクライアントで偽装問題の影響を受けている所がありました。

自分達さえよければそれでいい。そう思っていたかどうかはわかりませんが、製紙業界が起こした影響は末端まで広がっているのです。

製紙大手各社が再生紙の古紙配合率を偽っていた問題で、企業のトップが次々と会見を開いています。日経新聞の記事には、「業界内で、暗黙の了解があった」との認識を中越パルプの社長が発言したとありました。

ここ数年叫ばれている、コンプライアンスの問題。

今回のケースでは、企業側は間違いなくコンプライアンスに違反しています。なので、経営責任が問われるのは仕方がない事だとも思います。ただし、企業側だけを一方的に責める事は難しいのが現状だと思います。以前より、製糸大手はグリーン購入法の対象であるコピー紙の古紙配合率を下げるように政府に要請していたこともあります。利益を追求しなければならない企業であればコスト管理を意識するのもやむをえないと思います。政府も一体として基準の見直しや正式に話し合う場を繰り返していたのならば、違った方向に事が運んでいたのかもしれません。

今回の再生紙偽装問題で、影響を受けたのは再生紙を使った紙などを販売する会社などです。事実を偽る記載をして出荷しているのですから、回収などの対応に追われ損失もあると思います。

大企業が暗黙の了解でやったにせよ、末端にまで問題は波及していくのです。

僕のクライアントでは、これから広告を用いてプロモーション活動を行います。そんな矢先に偽装問題が発覚。仕入れをしているクライアントとにとって今回の問題発覚は寝耳に水であり、とても嘆いておりました。

僕は中小企業でありながら、ビジョンもしっかりしていて、社員教育もすばらしい、いい商品を扱っているクライアントが好きでした。応援・サポートする為に現場の方々を毎日のように会議を繰り返したものでした。

本日、担当者の方から嘆きの言葉を聞きましたが、それでも彼らはいたってポジティブなのです。

「今回のプロモーションで、どかーんと行きましょう!」

その言葉に僕は、はっきりと答えました。

「はい!とことこ頑張ります。お付き合いくださいね。」

現場でどっと笑いが起こりました。これで、僕らの向くべき方向は統一されました。やっぱり、同じ気持ちで仕事しなきゃですからね。仕事の醍醐味です。

僕の中でキャッチフレーズが沸いてきました。

未来の担い手たち…?ものづくりをあなたのもとへ…?

そして、会議が終わると僕はすぐにライターに連絡を入れたのでした。

生きていれば、いい事も悪い事もある。
だから、頑張れるんですよね。きっと。

今回の問題は決して他人事には思えませんでした。


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2008年01月16日

株価は一体どうなるの?

現在、株価が低迷してますね。
日経平均が下がり続けているので当然と言えば当然ですが、
びっくりする位ですがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

でも理由は簡単ですね。
サブプライム問題の影響や外国投資家の日本経済への悲観的な目

円高ドル安が進行し、原油など商品相場の高騰も重なり、日本経済を引っ張ってきた電機、自動車など輸出企業の業績が悪化するとの懸念から、今後、一段安に陥る可能性もあります。

そのような状況から投資家心理は極端に冷え込んできています。日本株市場の売買代金の約6割を占める外国人投資家も売り基調に転じており、買い手不在の状況です。

という事ですが、何とか回復して欲しいものです。

今年前半戦は回復する見込みはないと新聞にも書いてありました。

日本経済、みんなでよくしましょうわーい(嬉しい顔)exclamation×2
大袈裟ですいませんあせあせ(飛び散る汗)

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2008年01月15日

子育て支援大賞!働きやすいって何??

今企業は優秀な人材を確保して、やる気を高める為、賃金改定だったり、支援の仕組み作りだけで終わらせるのではなく、実際に使ってもらう工夫を凝らしているそうです。

本日の日経新聞より2つ気になる記事がありました。

TOPICS
@NECのファミリーフレンドリー(FA)休暇
A明治安田が生保営業「固定給」に

NECは育児休暇などの制度を利用しやすい環境づくりをきちんとしているとの事でした。2006年度の育児休暇取得率は出産した女性すべてだったそうです。一例に過ぎませんが、優秀な人材を集め十分にその力を発揮してもらう為、仕事と生活の調和を目指すワークライフバランスを推進する企業が増えています。

一方、高い離職率が問題視されている生命保険業界。そのさきがけとして明治安田が歩合給から固定給へと給与体系を変更するとの事でした。新制度を施行する事により企業の負担は年100億〜200億円増えるそうです。それでもこの制度を施行する意図は営業職員の質を高め、離職率も減らす、競合他社への競争力の優位性を得る為にはやむをえない選択のようです。

一見すると異なる内容に見える2つの事象ではありますが、今後の企業発展・働きやすい環境を提供するといった点では共通しているのではないでしょうか。

私の会社ではそういった制度はまだありません。でも、長時間働いてもやりがいがあるので不平・不満はありませんが(若干はありますが、笑)こんなにハードに働けるのも後10年くらいかなぁなんて思っています。

通勤電車の中で、今後の企業のあり方について考えさせられました。

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2008年01月08日

団塊世代の人々

団塊の世代が日本経済を牽引してきました。
そして今、この世代を巡って市場をいろいろな仕掛けをしています。

さて、ここで企業側の視点を考えてみます。

【団塊の世代が抜けるとどうなるのでしょうか?】
多くの企業は組織構成上、団塊の世代がメインとなっていました。
特に戦後経済を支えたのは技術力。若い人達に技術を後継していた方達です。昔と違い、今は理系出身者も少なく人気もありません。

例えば自動車メーカーで言えば、マツダなどは技術者を対象に定年制度を変更しております。巧みな技術を保有している方の存在価値、つまりは技術継承をするのには必要不可欠な存在なのです。

しかし、現実では上記のような事をすべての企業行うとは、考えずらいのが現状です。

そこで、こんな取り組みが新聞で書かれておりました。
パソナが団塊の世代の方を紹介

日本郵船が団塊世代の人々を派遣へ

この手法はどうなるのでしょうか。

手数料の問題や組織形成上の問題。問題は山積みな訳です。
しかしながら、団塊世代の人々は労働力として十二分の力を発揮してくれる事は間違いありません。

2007年度問題と言われてきましたが、今は2008年に突入しました。

これからの日本の経済にとって非常に注目の高い事項です。
ちなみに僕の父親も後1年で定年を迎えます。

父親の存在は今も高き壁であります。

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2007年12月21日

スタッフサービス買収!?

突然ですが、人材サービス業を皆さんはご存知でしょうか?

人材紹介、人材派遣、ネット広告、紙媒体などいろいろな形態があります。
採用、雇用の他にも教育や制度の問題をコンサルするビジネスもあります。

そんな中、新聞の見出しで市場を揺るがす出来事が書いてありましたexclamation×2

リクルート、スタッフサービスを買収へ

派遣事業で大手の2社、リクルートスタッフィングは後発だった為、市場第5位の位置に甘んじておりました(記事より)。
今回の合併が成立したらならば、業界最大手となるそうです。
しかも2位のアデコとの差を完全に引き離す事にもなります。

企業は、人・モノ・金・情報という資源で成り立っていますが、
一番重要なのは、いつの時代も人なんですよね。

派遣という構図で今回このような事件が起こりましたが、
他の市場では今後どうなるのでしょうか。

この記事が載ったが為に、
今後更なる変化が起こる事は間違いないでしょう。

皆さんはどう思いますか?

しかし、リクルートという会社はすごいですねひらめき

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2007年12月17日

内々定2割!?

本日の新聞で気になったのは就職活動についてです。

なんでこんな時期に…exclamation&question

市場はそんなに労働者を求めているのでしょうか。
まだ3年生の学生をどんな観点で採用するのか?
金融しかり、みずほなんて今年3000人も募集するそうですがく〜(落胆した顔)exclamation×2

大量採用する事で氷河期時代の穴埋めをしようとしているようです。

学生達の意識も変わったとありました。
ベンチャーを意識してた数年前とは異なり、
大手で長年勤めようと考えている人が増えているそうですね。

はてはて、この売り手市場はいつまで続くんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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2007年12月16日

医療現場の実態!?

今朝の新聞記事にものっていましたが、
医師の働く環境が問題になっているようです。

僕の友人も医者の卵として頑張っているのですが、
この前、「医者の世界も大変なんだよ」と言っていました。

地方しかり、都会の病院ですら人員不足に悩まされているようです。
その為、忙しすぎて過労の人が多いようですexclamation&question

昔ではどうだったんでしょうか。
医者と聞くと人気のある職種だったのではないかと思ってしまいます。
今は大変だとか厳しいと感じていて目指す人が少なくなっているとの事でした。

労働環境・労働条件、そんな事が日本の医療現場を逼迫しているのでしょうか。

このまま人員不足などの問題が続けば日本の将来は…がく〜(落胆した顔)exclamation×2

そう考えると何とかしていかなくてはいけないですね。

今朝電車の中で新聞を見ながら、
そんな事を思いました。

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2007年12月12日

景気回復?

日経新聞にこんな記事が載っていました。

市場は好景気である内容ばかり。
自動車メーカー各社はこぞって海外へ展開している。
トヨタ、ホンダなどなど。

中国、インドだけでなく、今後は中東へも事業展開するとの見出しでした。

日本の景気もいい筈なのに、
別の欄に消費者心理は市場の景気とは逆だと書かれていました。

確かに自分の周りにも好景気だねって言う人は少ない気がします。

本当の景気ってどういう事を言うんだろうって思った朝でした。

みなさんの感覚はいかがですか?

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2007年12月09日

有機ELテレビってすごい!!

友達がテレビの買い替えを検討しているので、
一緒に付いて来て欲しいと言われビックカメラに行って参りましたexclamation

友達そっちのけで、僕が釘付けになったのは、

有機ELテレビ」でした。

液晶テレビやプラズマの薄型テレビが出た時にも驚きましたが、
この有機ELテレビはもっと薄いんです
なんと、パネル部の暑さが3ミリしかないのです!

本当にビックリでしたがく〜(落胆した顔)exclamation&question

雑誌で読んだ事があるのを思い出したのですが、
この薄さを可能にしたのが、有機ELのテクノロジーなのです。

ELは、エレクトロ・ルミネッセンスの略で、
石油から作られるプラスチックや合成繊維などの有機物に電流を流すと発光する現象を利用した高画質表示装置です。自らが発光する為、液晶のようなバックライトは不要で、その為、数ミリの薄さにもなるし、折り曲げたりもできるし、低電力で視野角も広い…。

このようにすごいテクノロジーなのです。
僕も最近知ったんですけどね(笑)。

ソニーが世界で始めて製品化した有機ELテレビ。
値段は少々高いですが、これからどんどん普及するのではないでしょうか。

店員さんが言ってましたけど、
北京オリンピックに向け、なおかつ地デヂに切り替わるタイミングもあるので、来年はテレビの売上があがるとの事でした。

これを機会に僕もテレビ買い換えようかなー。
でも高いんですよね・・・もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

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