2008年06月17日

あなたは今、恋をしていますか?

“いま恋をしていますか?”








取材のテーマで


恋について触れました








そして


好きな人がいる時の事を


いろいろ考えてみた

φ(.. ;)










好意を抱いてる人に


メールを送る時


ドキドキしませんか?






電話をかける時


ドキドキしませんか?













返信がいつくんだろー


携帯を何度もチェック


圏外でもないくせに


センター問合せしたり

(≧▼≦)











声が聞きたくて電話したくせに


『もしもし…』


相手の声を聞いた


その瞬間


何を話すか忘れたり

('∀')?












好きな人


大切な人


そんな風に思える人と






何かで繋がった瞬間








人は幸せな気持ちになる








理由なき恋模様














出会いや別れ


傷つけたり傷ついたり


傷つけ合ったり













それもまた恋









かくいう僕も


忘れることのない恋愛が


あります








前にも触れたけど


もう恋なんてしない


あの時


そう思ったっけな













それでも


人はまた恋に落ちる


いつの時代も













もう恋なんてしない


そんな強がりさえも


無意味なものとなる














なぜなら


恋の魔法は


永遠だから














そんなこと


数えきれないことばかりあるうちの


一部分を


書いてみました

ヾ(=^▽^=)ノ


















あなたはいま









恋をしていますか?


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2008年02月26日

陰日向に咲く

休みに映画を見る事になりました。
東京では風が非常に強く、交通機関にも支障が出ました。

僕も送れて待ち合わせ場所に着くも、
電車が遅れている為ひとり到着時間まで時間を潰していました。

そんな時、ふと映画館が目にとまりました。

「陰日向に咲く」

僕が昔読んだ事のある本の映画です。

当時、劇団ひとりが処女作を出したとの事で
たまたま本屋で手に取り購入したのを覚えていました。

初めて書いたとは思えない程、
僕にとってはおもしろい小説でした。
短編小説からなる本です。

そんな事を思い出すと急に見たくなり、
久しぶりに会ったのに、

「後10分で始まる。お前も絶対好きだから、映画行こう。」

そう言って僕らは映画館に向かいました。
笑ってました。

「ほんと変わらないね。うん、いこっ。」

そして、僕らはほとんど会話もせずに映画を観る事になりました。

出演は、岡田准一・宮崎あおい・西田敏行・三浦友和など。
豪華キャストで繰り広げられる物語でした。
原作を基にした群像劇となっておりとても面白かったです。

僕はストーリーが分かっていたのに、
どんどんスクリーンに引き込まれていきました。

そして、涙を流す僕。

昔からドラマとか本とか映画とか。
そういったものになると感動して泣いてしまう僕。

久しぶりに会ったのにこれです(笑)。

途中で鼻をすする僕。

「はい。」

ハンカチが僕の手に。

現実に戻りそうになりながらも、
続けて涙を流しました。

隣でも涙をぬぐう姿に途中で気付きました。

そんなスタートでしたが、
陰日向に咲くはとてもよかったです。

僕らにはですが。

最後に流れたケツメイシの「出会いのかけら」。
僕が大好きな彼らが奏でる音楽が流れてきました。

癒された1日の始まりでした。

そして、今日。

寒さはありましたが、
晴れた空があり、気持ちがよい日となりました。

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2008年02月24日

別れの言葉

「俺、お前の事好きだし大切に思ってる。だから、別れよう・・・。」

先日お伝えした4年前に僕が彼女に発した言葉です。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

一般的に、勿論ひとつひとつの恋には物語がありますが、
恋の終わりはどうやって訪れるんでしょうか?

僕はありふりた恋の筈だったと言いました。彼女と最期の会話を交わしてからも無性に会いたくなる事がありました。友人に聞いても、そんなもんだろ、時間が経って、次の恋でも見つければその気持ちも嘘みたいに消え去るさと言っていました。
そんなもんなのかぁと思ったものです。

彼女と久しぶりに会った時、
いつもふたりで行く喫茶店で僕は言いました。

きっかけがないままによく分からぬタイミングで
僕は別れの言葉を告げたのです。

「なんでそんな事言うの?ハル、言ってる意味がわかんないよ。」

今でも思い出す事の出来るその言葉に僕は続けました。

「俺たちは夢だった仕事に就けた。でも、やれる事、やらなきゃいけない事って沢山あると思うんだ。現に俺は自分の仕事を全うできてないんだ。お前は違わないか?」

彼女が大変なのは、彼女のお母さんから聞いていました。
僕の前ではいつも無邪気に笑う彼女。
気付いてあげる事すら出来なかった。

きっと僕の前では無邪気なんかじゃなくて、
ムリをして笑っていたんだと思います。

「・・・。」

下を向き何も言わない彼女。

「な?何も言えないだろ。俺もおまえもまだ未熟だし、社会に出たら若造なんだよ。だからこそ、今が頑張りどこなんだよ。今頑張らないと絶対に後悔する。」

彼女のお母さんから、あの子ハルくんの前だと明るく振舞ってるのかな?家に居る時のあの子、疲れ切った顔して元気ないの。
何か聞いてる?

僕はこの会話で僕が彼女の負担になっているとあの時思いました。忙しさを理由にして、僕は大切に思っていた人のサインに気付いてやる事が出来ませんでした。会っても僕に話しかける彼女の声をどこか上の空で聞いていた事さへありました。

余裕を完全に失くしていた時期でした。
自分らしさを見失い、ひとりよがりの男だったのです。

正しいとか正しくないとかはわかりませんでしたが、あの時の僕に出来る事は僕じゃない誰かが彼女を幸せにしてくれる。それが僕が考え抜いた末に出した答えでした。

「いつか成長したふたりで、笑顔で会おうな。」

精一杯強がって言った僕の言葉。
自分ではない誰かが彼女を幸せにしてくれると言い聞かせた言葉。
逃げ出す事を選んだ言葉。
耳を傾けようとしない彼女に続けた僕の一方的な言葉。
彼女を初めて傷付けた最低な言葉。

そして、僕が彼女と会う最後と悟った言葉。

彼女からの着信が鳴る度に歯痒い思いをしました。それでもどうしても電話に出る事ができなかった・・・。声を聞いたら僕は彼女のもとに飛んでいく事が僕には分かっていたからです。今までどれ程好きと言ったか分かりません。同じ気持ちでいてくれた3年間。彼女に救われた事が沢山あったのに、僕は肝心な時に彼女に何も出来ませんでした。彼女に会いたい、会って強く抱きしめたい。そう思った事もこの後沢山ありました。あの時の僕は、意外と小さい男だったんだなと思います。

自分勝手な僕。

その代わり自分の言葉に責任だけは持ちたかった。
だから、会いたくても会わないと決めたのです。
僕に時間を巻き戻す権利なんてない。

あの時はさすがに自分の事を嫌いになりそうになりましたね。

あの日の帰り道、涙が頬を伝わってきたのを覚えています。
真っ暗になった家の近くの公園でひとり涙をしました。

“もっと強くなりたい”

そして、間もなく会社の近くへと引越し先も決め、
4年前の僕は仕事に没頭する事に決めました。

懐かしき出来事を思い出すのに時間がかかるようになっています。きっと忙しい仕事と新しい恋が徐々にあの頃の出来事をいい思い出へと導いてくれたのだと思います。

時間と共に風化されていく記憶・・・。

4年前、彼女から届いた最後のメール。

「ハルと一緒にいられた事忘れないよ。ごめんね、ハル。
今までありがとう。」

今でも覚えています。

“俺も忘れない。本当に、ほんとうにごめんな。
心から言える、ありがとう。”

返信の文字を打ちましたが、送信ボタンが押せませんでした。
そして、消去ボタンを押しました。

胸の奥でこの言葉を噛み殺しながら呟きました。

“さようなら”

別れの言葉から4年経ちます。

僕は成長できています。

そして、今日4年ぶりにその彼女と食事に行ってきました。
その詳細はまたの機会に書こうと思います。

一言で言うのなら、再会できてよかったと思います。

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2008年02月10日

カウントダウン 〜4年前に発した彼女への別れの言葉まで〜

以前お伝えした彼女と今月末に久しぶりに食事に行ってきます。
彼女との最期の会話までを思い出しながら記したいと思います。

偶然に再会した昔の彼女。
4年前、僕と彼女は別れる事になりました。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

別れの選択肢を選んでからあんなに後悔するなんて思いもよりませんでした。

いつも僕を笑顔にしてくれた、それが彼女だったんです。彼女との3年間を僕は忘れる事が暫く出来ませんでした。後悔しても遅い事はわかっていたのでひたすら仕事に打ち込んだものでした。

“失って初めて気付く事もある”

あの頃は本当に参りましたね。この言葉をよく聞きますが本当でした。恐らく、世の中の多くの方がなんらかの別れを経験していると思うので、僕の言わんとする事に共感をもってもらえる人もいるのかなと思います。

今までも何人かの人と付き合い別れを経験してきました。浅はかな考えですが、あの時の僕は彼女ともそんなありふれた別れになると信じていました。

社会に出た僕らは1年で別れる事になります。
会えるのはいつも週末。土日も仕事が入るようになり、だんだんと会える回数も減り、すれ違う日々が始まりました。お互いとても忙しかったので仕方がない事でしたし、お互いが理解をしていたのでその時は問題ないと思っていました。

でも、ある事をきっかけに僕は真剣に考えるようになりました。

僕は念願だった世界に入りました。その為に僕なりに時間を犠牲にして大学以外の場所で勉強もしてきました。交流会にも顔を出し、いろんな方と知り合いいろんな知識を吸収したものでした。そして、あの頃思い描いていた就職が出来ました。

一方の彼女も夢であった世界に入りました。外資系コンサルティングファームへと進路を決めました。短期とは言え、語学留学、業界内でのアルバイトなど彼女も勉強熱心な子でした。

彼女と僕はお互いの将来について励ましあい過ごしてきました。
彼女の留学の際には、遠距離も経験しましたがメールでのやり取りとたまに繋ぐ国際電話で僕らは近況を報告しあったものでした。懐かしいですね。

「私に会いたくなったんじゃない?」と彼女。
「当たり前だろ(笑)。」と僕。

ある時の僕らの会話です。あの時の僕は若かったですね。

「私たちの未来は今よりもっと輝いてるね。」

そういう彼女に、

「間違いないな。しかも、俺とお前だからな。」

こんな会話をしてお互い笑いあったのが本当に懐かしいです。

ありふれた別れなんかでは片付けられなくなる別れを僕は選ぶ事になります。戻る事のない時間を後悔した日々。今ではとても懐かしく思える事ではありますが、当時は笑えませんでしたね。

「俺、お前の事好きだし大切に思ってる。だから、別れよう・・・。」

今でも思い返す事の出来る言葉、別れの言葉。
この言葉を僕は発しました。

その続きはまたの機会に書こうと思います。

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2008年01月28日

懐かしい「太陽のようにキミを愛してる」という言葉

僕のブログの題名にもある、太陽のようにキミを愛してる。
この言葉は僕が好きな言葉です。昔大好きだった彼女に言った事もある言葉です。今考えると照れ臭いですが、あの時はなにげなく言ったのを覚えています。

そもそもなんでこの台詞が出てきたんだろうって思います。
彼女が太陽みたいに明るかったから?いつも僕を笑顔にしてくれたから?よくわかりませんが、太陽みたいな子だったんですよね(抽象的ですが…)。

先日も日記に書きましたが、4年ぶりに偶然再会した彼女でしたが、あれからも忙しくてなかなかご飯に行く機会がありませんでした。連絡もお互いせず(今は付き合ってないので、当たり前と言えば当たり前ですけどね)今日に至っていました。

再会してからの数日は昔をすごく思い出しましたね。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

でも忙しい日々は変わらずなので、僕もすぐに仕事モードに戻らざるをえなかったというのが本音ではありますけれど。

そしたら、日付が変わる頃彼女からメールが届きました。

「ハル、忙しくしてるのかな?」

催促とも取れるこの言葉。僕のスケジュールはパンパンで平日は早く帰れそうな日がありません。そんな事は言い訳でしかないので、

「ごめん、忙しくてしばらく難しいよ。でも、日曜だったら大丈夫かも?今日も結婚式に言ってきたし(笑)。デートって訳でもないしな、今更(笑)。お前が良ければ日曜に軽く飯ってのはどう?」

休みの日に誘うのはなんとなく忍びなかったのですが、仕方がありませんね。

「今更って何よ(笑)。いいよ、じゃあ日曜日で決まりだからね。」

前と変わらずの彼女。そんなやり取りを経て、久しぶりに来月ご飯を食べて参ります。

昔の出来事が蘇ってきているので、お店選びに気を使いそうです(笑)。
また恋に落ちたりして?そんな事を思いながらもとにかく楽しんでこようと思います!

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2008年01月22日

日本での初デート at 東京タワー

今日も前回の続きになります。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

7年前、僕と彼女が初デートに選んだのは東京タワーでした。
画が好きと言っていた彼女の言葉を僕は覚えていたので、初めに美術館に行き、そして品川でランチをして、六本木から歩いて東京タワーへと向かう計画を立てました。

お互いが会いやすい場所との事で、東京駅で待ち合わせをした僕ら。久しぶりに再会した彼女と僕は照れくさそうに微笑み合いました。とても緊張していたのを覚えています。異国の地で知り合った女性、当時の僕は、僕の生きてきた中で今後あり得る事のない運命だと感じていました(少し大袈裟ですけど…)。ぎこちない挨拶を交わし、僕らは美術館へと向かいました。

僕は正直画にうとかったんですよね。でも、友人たち、インターネットでこじゃれた美術館を探していました。僕のプランに黙って笑顔でOKしてくれた彼女。僕が調べてきてくれた事がとても嬉しかったと帰り際言ってくれました。

そして、美術館を出た後遅めのランチを終え目的であった東京タワーへと向かいました。ライトアップされた東京タワーが綺麗なのを彼女に見せたかった僕は、六本木駅から歩いていく事を提案しました。今思うとこんなに事前に調べていた僕はすごいと今振り返っても関心させられます。

東京タワーに向かう途中、寒かった僕は手に息をあててました。それに気付いた彼女は僕の手をそっと握りこう言いました。

「ハルくんの手、冷たいね。大丈夫?」

僕の鼓動は一気に高鳴りました。そして、僕は…

「このまま手繋いでもいいかな?」

すごく勇気を出して言ったのを覚えています。

「えっ?うん。いいよ。」

はにかみながら言った彼女の言葉。その言葉で僕は嬉しくて嬉しくてはしゃぎたくなる気持ちを無理矢理押さえつけていたのでした。

東京タワーにつき、僕らは展望台へと昇りました。展望台から見る東京の街並み。人混みの中でも僕らの手は繋がったままでした。周りに人が大勢いたせいか会話が聞き取りづらく、僕は彼女の顔の近くで声を拾っていました。彼女がある台詞を言うまでは、なんとも思っていなかったのに、その言葉で急に素の自分に戻ってしまいました。

「ハルくん、そんなに近いと恥ずかしいよ。顔当たっちゃうよ。」

こんな言葉で、我にかえった僕は急に恥ずかしくなってしまいました。それから、僕らの会話はぎこちなくなったのを覚えています。

そして、僕が彼女を喜ばせようと予約していた東京タワーの近くにあるレストランへと向かいました。当時学生だった僕は、綺麗なレストランなど来た事がありませんでした。単純に背伸びをして彼女を喜ばせたい。あの時の気持ちは今でも特別なものとなっています。

薄暗いレストラン。窓から見える東京タワーはとても綺麗でした。彼女もすごく喜んでくれました。僕が望んだ彼女の喜ぶ姿。とても嬉しかったものです。

そして、デートの時間も終わり、駅へと歩き出した僕と彼女。

急に彼女が僕の手を握って、言いました。

「駅までこうして歩いてもいい?」

「もちろん」

と僕。

駅までの道で、急に立ち止まった僕は後ろに輝く東京タワーを彼女に見せました。
そして、心臓がバクバクなるのを必死に堪えて。

「また会いたい。まだお互いの事なんてわからないけど、俺出会った時からキミの事が好きだよ。付き合ってくれませんか?」

人生で初めての告白でした。親友にも後日驚かれました。なんといっても自分から誰かを好きになる事がほとんどなかった僕だったので。そんな僕が、この言葉を彼女に伝えたのです。

「…。わたしでいいの?」

「うん、キミの事好きになったから。もっと教えて欲しい、キミの事。そしたらもっと好きになる自信がある。俺、キミの事もっと知りたい。」

今ではこんな台詞言う事は出来ませんね。

彼女は涙ぐみながら、頷いてくれました。

その姿を見た僕は、彼女を抱き寄せました。




そして僕らはキスをしました。




これが僕と彼女の始まりでした。

今でも東京タワーを見る度に7年前の出来事を思い出します。
彼女にとっても大切な思い出であって欲しい。別れてからもそう思っていたのは事実です。もしかしたら僕だけの思い出なのかもしれませんがとてもロマンチックな始まりでした。

時間が経つとともに風化されても、僕にとってはいろいろな感情が蘇る特別な場所なのです。

東京タワー。

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2008年01月21日

モンサルミッシェルから始まった僕と彼女の恋

眠れない為、昨日の続きを書いています。
(詳しくはカテゴリ:僕の恋物語参照になります)

偶然の再会から彼女との出来事を振り返ってしまっています。ここ数年の僕の中では考えられない事です。今の気持ちを整理するうえでも、文字にしておきたいと思います。

7年前、僕らはフランスのモンサンミッシェルでまたもや会う事になりました。

パリからバスで長時間揺られながら目的地に向かいました。通常では霧などで見る事が難しいと言われたモンサンミッシェルを少し遠くから目視する事ができたのはとても感動的でした。とても神秘的に感じられた瞬間だったのを覚えています。

旅行も3週間を数え、一緒にきた友人とも別行動をとる事が多くなってきました。慣れとお互いの性格を理解している為、自由行動をとる事で満喫しようとの提案をお互いがしあった結果でした。最終日も別行動をとり僕は城の中をひとりカメラ片手に歩いていました。7年経った今でもこの時の写真はとてもお気に入りになっています。

城内もほぼ見終わり、タバコを吸おうと思い門外に向かっていました。すると途中で彼女が歩いているのを目視できました。思うと、この時彼女の姿を探していたのかもしれませんね。僕は人混みを掻き分け彼女の肩をふいに叩きました。

「みーつけた。」

そう僕は冗談ぽく彼女に言いました。

「あっ、やっぱり会いましたね。会えるかなぁって思ってたんですよ。よかったです、みつかっっちゃって。」

確かこんな言葉を彼女は発したと記憶しています。

それから、僕らは一緒に門外に出ていろいろな話をしました。おかしかったのですが、名前もこの時お互い知ったのでした。彼女が今日本で何をしているのか、これから迎える就職活動の話などたわいのない会話をしました。

明日には僕は日本へと発つ事が決まっていました。彼女とまた会えたらいいな、そう思った僕は、

「日本に帰ったら会えませんか?ご飯でも行きません?」

そう言いました。

彼女は頷いてくれて、僕と日本でも会いたいと言ってくれたのを覚えています。

僕は携帯の番号とアドレスを紙に書き、彼女に渡しました。
そして、僕らは帰る時間となり日本での再会を約束して別れたのでした。

日本に帰国してから数日後、彼女からメールが届きました。今、成田についたと知らせるメール。何度かメールでやり取りをした僕らは次の日に電話をする約束をしました。そして、電話越しで長時間話をしました。この時何を話していたかは正直あまり覚えていません。久しぶりに緊張をしていたのを覚えています。きっと僕は彼女に対して恋心を抱いていたのだと思います。そして、僕らは大学が始まる前に会う事になりました。

僕は彼女に恋心を抱いていたのかは当時分からなかったのですが、好意は間違いなく抱いておりました。後から知ったのですが、彼女も僕と同じ気持ちだったそうです。

そして、僕らは付き合う事になる初めてのデートを迎えるのでした。

たられば論になりますが、モンサンミッシェルで再会した時、僕が彼女に日本でも会いたいと告げなければ、連絡先を伝えなければ、きっと僕らは恋に落ちる事はなかったのだと思います。

偶然が偶然を呼ぶ。それで、僕が必然を起こす為に言葉を発した。
振り返ると、とても不思議な気持ちになります。

とても懐かしいです。

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2008年01月20日

7年前の彼女との出会い at イタリア

昔大好きだった彼女との偶然の再会。
日々の忙しさで忘れていたいろんな事を思い出しています。

7年前になります、僕と彼女が知り合ったのは。

学生時代、アルバイトで貯めたお金で初めての海外旅行に行きました。3週間でヨーロッパ3ヵ国を回ろうと友人と冬休みを利用しての旅行でした。

丁度今頃の寒い季節でしたね。

初めての海外旅行は何もかもが新鮮でとても感動をしたのを覚えています。そして、この先忘れられなくなるなど思ってもなかった彼女との出会いがあったのです。

僕らはイタリアの地に最初降り立ちました。コロッセオにて古代ローマの歴史に触れていた時、小走りに走りだした日本人女性がいました。その先を見ると、現地人数名がそそくさと散らばって歩いていく姿が確認できました。

僕らの近くで立ち止まった彼女はバックを胸の前でしっかり抱き寄せていました。

「どうかされました?大丈夫ですか?」

これが僕が初めて発した言葉とはっきり覚えています。何かあったと様子を見ればわかりました。

聞けば何人かに突然囲まれスリにあいそうになったとの事でした。

友人と別行動をとっていた彼女は一人だったので、怖い体験をして少し恐がっていました。スリには気を付けてください、旅行に行く前に旅行代理店の方から聞いていた通りでした。

時期的なものもあってか日本人らしき観光客も大勢いましたが、彼女をひとりにするのは忍びなく友人と話し彼女が友達と合流するまで一緒に観光しませんか?と提案しました。

彼女も喜んでくれて、それからローマの街並みをみんなで堪能しました。すぐに強張っていた顔も消え、笑顔でざっくばらんに話しもしました。聞けば彼女も僕と同じ年で学生でした。そして、ギリシャに行きたくなってその前にイタリアに久しぶりに来たとの事でした。

一緒にいた時間はすぐに終わり、友人と合流する姿を確認して僕らは別れました。

もう会う事もない、旅先でたまたま出会った女の子の筈でした。

次の日からはイタリアの様々な所に顔を出しました。そうして、楽しんでいたイタリア。イタリア滞在の最終日にフィレンツェに向かいました。昔、映画冷静と情熱のあいだで舞台になった事のある場所で彼女と再会しました。

「こんにちは。」

建物に入るために並んでいた僕らに話しかけてきたのが彼女でした。

彼女達も観光で来ていたとの事で僕らはせっかくだからとの事で一緒に回る事になりました。そして、一緒にレストランで食事をしてそれぞれのホテルへと帰りました。

「また偶然どこかで会えたら面白いですね?」

僕がこの後好きになる彼女のくしゃっと笑う姿がそこにはありました。

「僕らはギリシャには行かないですよ。次はドイツに行って、スペイン、そして最後がフランスですから。」

そんな会話に対して、

「私達の最後もフランスですよ。もしお会いできたらよろしくお願いしますね。」

「そうですね、日程的にもかぶりますから偶然を楽しみにしています。」

そして、僕らは帰路についたのでした。

およそ2週間後、フランスの世界遺産、モンサンミッシェルで僕らは本当に再会する事になるのでした。

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2008年01月19日

4年ぶりの彼女とのメール

本当に彼女のメールアドレスは変わってませんでした。

どんな言葉を送ればいいのか?いつもの冷静さがなくなり考えこんでしまいました。これが本音です。

「今日はほんとびっくりだったよ。今どうしてる?仕事頑張ってる?」

平静を装い結局こんなメールを送りました。

メールを送った後の僕は携帯の着信音がなるのを待ってました。ご飯を食べる気もなくなり眠さを堪える為にコーヒーをいれ、彼女に嫌がられ別れてからあまり吸わなくなったタバコを吸いながらただ昔を思い出してました。

女々しいと思われるかもしれませんね。でも時間が戻るなら、そう叶わぬ夢を願っていた事も別れてから数年は思ってました。

しばらく経って彼女からメールが届きました。

「今仕事終わったよ。私だってびっくりだったよ。ハル頑張ってるんだね、一瞬だったけどわかったよ。私もあれから頑張ってるよ。ハルは元気?」

あれから?その言葉が胸に突き刺さりました。彼女の4年間を僕は知りたくても知ろうとしなかった。時間が解決してくれる、そう思って過ごしてきましたからね。もしかしたら彼女もそうだったのだろうか、そんな深読みをしていました。

「そっか、おまえも頑張ってんだな。よかったよ。俺も元気にしてる。」

そんな些細な返事をしました。ほんとはもっと聞きたい筈なのに。

「ねー、ハル。また偶然会えるかな、私達?」

彼女の言わんとする意味が僕には昔の時と同じ意味にしか感じられませんでした。またねの裏返しで彼女がデート後に送ってくれた言葉。もう会いたくなっちゃったという言葉。都合よく捉えてしまってる僕は、自分が彼女と会いたいという気持ちに嘘がつけなかったんだと思います。

「会えるんじゃないかな。落ち着いた時間があったら飯でも行かないか?そしたら確実に会えるだろ。」

我ながらよく言ったものです。

「なんか、そういうとこ相変わらずだね。うん、行こうね。約束だよ。」

その文字を見て、僕の胸は高まりました。

「そーかな。よし、じゃあ落ち着いた時間があったら連絡する。そっちも連絡してな。」

「うん、お話しようね。」

これで4年ぶりのやり取りは終わりました。

別れてからも会いたいと思った事はたくさんありました。でも、会いたいけど、会わないと決めた。僕は仕事を選びました。周りの関わった人達から恋愛相談などを聞くと親身になってしまうのはやはりこの時の経験が大きいようです。僕みたいに後悔して欲しくなかったから。

そして昨日の渋谷での出来事があったのです。

昔とは異なるけれど、ご飯を食べながら近況でも話したいと思います。

人の事になると的確なアドバイスができるのに、自分の事になるとこんなにわからなくなるなんて思いませんでした。

笑ってしまいますね。

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ラベル:彼女 メール
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2008年01月17日

大好きだった彼女との再会

本当に偶然でした。
徹夜で仕上げた企画書をもって、打ち合わせの為、渋谷の街中を走っておりました。

とにかく急いでいたので、人込みの中を掻き分けていました。
すると、突然道から出てきた女性とぶつかってしまいました。

「すいません。」と僕。

「こちらこそ、すいません。」と女性。

徹夜明けであった為、コンタクトレンズではなくメガネをかけていた僕。
ぶつかった際にメガネを落としてしまったので、その時は気付きませんでした。

メガネをかけてその女性を見ると…。

なんと僕が大好きだった彼女がそこに立っていました。

彼女もすごく驚いている様子でした。

「…。ひさしぶり…」と僕。参りました、言葉がうまく出てこない。

「びっくりしたよ。まさかと思ったけど…。元気してた?」と彼女。

「俺もびっくりしたよ、こんなとこで会うなんて」僕。

それは驚きました。別れの選択をしてから、4年も経ってたんですよ。

「ごめん、今急いでるんだ。行かなきゃ。」僕。

「うん。わかった。今度、久しぶりにご飯でも食べにいこうよ。携帯変わってないよ、私」

はにかみながら、彼女は言いました。

「わかった。連絡する。ごめんな、じゃあ、俺行くわ。」と僕。

クライアントとの会議まで時間がなくてとにかくまた走り出しました。
でも、胸の鼓動がとても早くて、自分が自分じゃないみたいでした。

忘れた筈だったのに。忘れようと思って必死に仕事してたのに。新しい恋もした筈だったのに。なのに、なのに、って頭の中でぐるぐる4年前の事が鮮明に思い出されました。

4年前、僕らは別れを選択したんです。僕は彼女が本当に大好きでした。彼女も僕の事を好きだったと思います。それでも、お互いの未来を思って別れを選択しました。親友には当時、おまえは馬鹿だな。かっこつけんなよと言われました。でも、すれ違って、お互いがお互いを嫌いになるのは嫌だったんですよね。怖かったんですかね、きっと子供だったんですかね。お互いがお互いを大切に思うが為に、僕らは将来の夢である仕事に就く事ができたのに、支障をきたすと思っていたのです。まだ、経験も浅かった僕らは、そして別れを選んだんです。

それから、後悔の日々でした。
何をしてても彼女の存在を欲していたのかもしれません。でも、振り返るわけには行かなかった。だから、がむしゃらに仕事をして、帰宅して眠りにつくといった毎日を過ごしました。あれから4年です。おかげで成長したと思っています。新しい恋もした事もありました。

なのに、ドラマでもこんな単純な再会はないと思います。

徹夜明けのプレゼンも無事にOKを頂きました。おかげで今日は早く帰宅できました。
平静を装う事もここ数年で身につけた技術です。昔みたいに動揺してる姿を彼女に見せたくなかったから、いつかどこかで会った時の為にも。そんなたくさんの事が偶然今日という日に訪れました。

今、僕の携帯には彼女の連絡先は入っていません。

1年が経った時、ひきずる自分に終止符を打つためにデータを携帯から消しました。

でも、彼女のメールアドレスは覚えてるんです。

この日記を書き終わったら僕は彼女にメールを送るつもりです。
今どうしようとかそういうわけではないですけど、いつか笑って会おうぜ!って強がりで言った事、僕は忘れてないんですよね。今は強がりなんかじゃなくて、ただ昔を懐かしめるくらいの男でありたい。別れた4年間で僕らが選んだ答えが正しかった事を証明する為にも。そう思って、送りたいと思います。

彼女と僕が大好きだった、あの音楽のタイトルのメールアドレスへ。

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